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道は開ける

●道は開ける
デール カーネギー (原著)
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★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
 『難題にぶつかったときはどうする?』
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『悩み』
 『習慣』
 『忘れる』
 『歯止め』

★━本をフォトリーディングしてみての、本の著者への疑問━━★
 『悩みを絶つには?』

  なかなか難しい問題だけど、ちょっとでも解決策があれば
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
 ・『暇がない』
  「多忙」とは心をなくす状態。そうなれば悩んでいる時間が
  なくなってしまう。身を粉にすることで絶望感に打ち克つ!
  技術計算に没頭しているとき、理論のちょっとしたずれなんて
  悩んでる暇がたしかになくなるわ。

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ・『オガクズを挽くな!』
  過去の出来事をクヨクヨなやむな。過去はそのまま墓場まで
  もっていく。
  「覆水盆にかえらず」と一緒です。

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ・『歯止めを決めておく−ストップロス』
  悩みすぎることで、実際価値以上のものを支払わないこと。
  ある限界点を決めておくことが大事。株式投資の「損きり」
  がまさにこれにあたる。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
 『ストップロスを心がける』

  物事に対する、限界点をまえもって決めておく。
  技術の仕事では、いつまでも細かい理論にこだわらない。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


本の中でこころに残ったのが「今日一日の区切りで生きる」
明日は生きているかどうか、どうなってるかわからないから。
こころがけねば。

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