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全部無料(タダ)で宣伝してもらう、対マスコミPR術

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玉木 剛 (著)
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★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
 『効果的な宣伝?』

  なかなかただで宣伝できるもので効果的なものって少ないですよね。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『15分』
 『冒頭5行』
 『5W2H』
 『タイトル』

★━本をフォトリーディングしてみての、本の著者への疑問━━★
 『魅力的なリリース文を書くには?』

 メルマガの文章だって同じです。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
 ▼『伝えたいメッセージ=キーメッセージ』
  媒体の読者層に取って意味のあるものを書く。いつまでも
 社内報レベルのような低いものを出していると、そのうち
 社名を見ただけで捨てられてしまうことに。

 時間は貴重なものですから、「この会社のは読む価値なし!」
 と思われてしまっては終わりです。
 開発中に一度「このメーカーは信頼性がない!」となったら
 よっぽどのことがない限り、怖くてそのメーカーの製品は
 つかえなくなってしまいます。

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 ▼『魅力的なタイトル−簡潔に』
  上の気づきと同じですが、「相手にとって価値のあること」を
 「〜初!」みたいに示すことです。

  ここで大事なのは、わからない専門用語を使わないこと。
 理系人間はここが一番ひっかかってしまうところです。

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『マスコミの立場として−あくまで素材を提供してもらう』
  送ったりリースがそのまま載せられることはまずないです。
 あくまで、取材の引き金になる!なのです。
  そういう意味では、記者が取材したい!と思わせる文章を
 書くことが大事。

  メルマガでは相互紹介をお願いする場合でも、相手の作者様に
 「これは載せたい!」と思わせるようなことにしないと
 いけないんですね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
 『キーメッセージを絞り込む』

 私のメルマガでは「エンジニア」という視点から
 ビジネス書をばったばったと斬ることで
 いろんな角度からの視点を伝えることがキーメッセージです。
 (これから進化していきますけどね。まだ見えませんが)
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