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最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か
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★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『最強の組織を作るのに必要なことは?』
┃
┃ 同じ組織なら強くありたいですね
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☆気になったキーワード
『レバレッジ』
『システム思考』
『学習』
『妨げる』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『システム思考とは?』
┃
┃ 最強の組織を作る基礎みたいです
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☆本から得た気づき
▼『構造が行動を支配している』
自分の行動が全体のとどのような相互関係をもっているのか?
を考えないと、みんなが負け組になってしまう。
全体の構造の中で、ある行動をとるとそれが拡大再生産されて
自分に返ってくるからです。
つまり自分が成功するためには、他人も成功する必要がある
ということです。
キャッシュフローゲームをしたときに、「周りの流れに乗る」
ことの大切さを学びました。自分ひとりだけでは流れを
起こすことができずに苦労すると言うことも。
そして、時には仲間を助けることの大切さと。
ですから、「自分の行動」の影響を俯瞰的に見た上で
決定していけば、成功に近づいていけることになります。
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▼『フィードバック:平衡と遅れ』
平衡のフィードバックとは安定を求めるシステムです。
これは現状を改善しようと、なんらかの行動を起こした場合
最初はうまく動くものの、さまざまな抵抗がおこって
変化を戻そうとして、最終的にある安定点(よくあるのが
もとの状態に戻る)に落ち着くことです。
またフィードバックには「遅れ」というものが必ず存在します。
遅れていることを認識しないで、変化を加速していくと行き過ぎが生じます。
すると今度は逆に戻そうとして、また行き過ぎる。
この繰り返しで平衡にたどり着きます。
理系としてはこの概念は非常にしっくりきます。物理学一般に
あてはまることですから。例えば、温度。30度の気温を冷やそうと
冷房をかけると、だいたい一度設定温度よりも行き過ぎます。
すると次は暖める。それを繰り返すことで設定温度にたどり着くんです。
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▼『レバレッジ−何が制限しているかを特定せよ』
平衡上に陥ってしまい、改善ができないのはなんらかの「制限」が
あるからなんです。これをほっておいたままでは改善なんて
できません。
であれば「制限」を見つけこれを取り除くことが
対処療法よりもよっぽど有効なんです。なぜなら、見つけることが
できれば少ない努力で大きな成果、つまりレバレッジ(てこの原理)
が使えるからです。
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『何が制限しているかを特定する』
┃
┃ 少ない労力で大きな成果を得るために
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この本は「日経新聞の読みどころ」宮本さんにお勧めいただきました〜。
図書館で借りてきて読んでいたのですが、あまりにいい本なので
自分で買うことに決めました。
はっきり言って今回のReadingではこの本の1/3も読んでないと思います。
再読は確実に決定ですね。
「日経新聞の読みどころは」-> http://www.tmiyamo.com/nikkei.htm
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