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グレートゲーム・オブ・ビジネス
●グレートゲーム・オブ・ビジネス―社員の能力をフルに引き出す最強のマネジメント
ジャック スタック (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198615330/maruruchan-22
ニッチメルマガ仲間のかま玉うどんさんの
秘中の秘であるネタ本です!
★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『オープン・ブック経営を知る』
┃
┃ 詳細を公開した場合のメリットとデメリット
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆気になったキーワード
『ゲーム』
『真実−教える』
『オーナーシップ意識』
『標準−従業員に示す』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『「ゲーム」をビジネスに導入すると?』
┃
┃ かなり楽しいことになりそうです
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆本から得た気づき
▼『全体像を目に見える形で』
全体が見えていると、その中での自分のポジション・やるべきこと
をみんなが個人個人考えることができますね。
でも全体がわかってない時には、「誤ったメッセージ」をリーダーから
受け取ってしまう可能性があるんです。
例えば、本当は「利益率」をあげたかったのに、それをはっきりさせずに
「各部門で物品の購入経費を削りなさい!」と社長が発言すると
「じゃあ、その足りない分は(従業員が)余計に働いて補うか!」
とみんなが思って行動すると、それは人件費がかさんでしまって、
トータルでの経費は逆に増えてしまうんです。それでは利益率は逆に
低下します。
シミュレーションも例えば4つくらいある計算工程のうち
「この部分を最適化しよう」とあるひとつの部分の改善を一生懸命やった
結果、全体の計算スピードが落ちてしまうことってあります。
あくまで目的は「部分最適化」ではなく「全体の計算スピード」なのに。
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▼『悪い数字も良い数字も』
財務状態をオープンにする場合、良い数字だけ見せるのではだめです。
悪い数字も一緒にみせることで、従業員との信頼関係を作ることが
できるんです。
「まだどこかに悪いことが隠れてるんじゃないの?」
な〜んてことになったら、いくら真実を明かしていても
信じてなんてもらえませんよね。オープンブックをするのであれば
ぜ〜んぶ、ださないと。
・・・・怖くてなかなかできないのもよくよくわかります。はい。
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▼『標準をつくれ!』
全員が同じゲームに参加するためには、基準を統一しないといけません。
だって、「俺はこっち」「私はあっち」という基準では結果として
得られるものにメリットがないからですよね。
そしてその指標に必要なのは「現実を知る手がかりとなっているか?」
ということ。数字として示されるものがただの「数字のお遊び」ではなく
ベンチマーク(=他社との比較)など、自社の置かれている立場を
はっきりわかるものにすることが大事。
みんなで共有するものってわかりずらいものではなく、簡単なものに
しないといけないというのは万国共通のことですよね。
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『チームメンバーをゲームに参加させ
┃ オーナーシップを持たせる。』
┃
┃ 「自分のもの」という認識が成功への鍵。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
だれだって、自分のものは大切にします。
だからこそ、逆に公共のものだと思ってしまうところ
例えばトイレなどは汚れてしまうんですよね。ポイ捨てもしかり。
その対策が「じゃあみんなものに対して、自分のものでもあるんだ!」
という思いを抱かせるのがオープンブック経営じゃないかな?
と思いました。
しかし、この本おもしろい。小説とまでは言わないけれども
語り口がすごく自分にあっていました。
ということはかま玉さんと波長があうってことだろうか??(笑)
図書館から借りた本だったのに返したその日に買ってしまった♪
そのかま玉うどんさんが出しているメルマガは
「会社力」を鍛える【オープンブック経営】
→ http://www.mag2.com/m/0000134087.htm
そのまんま?(笑)
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ジャック スタック (著)
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