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書く技術・伝える技術―一読理解、誤解なし!仕事の効率がぐんぐん上がる!!
●書く技術・伝える技術―一読理解、誤解なし!仕事の効率がぐんぐん上がる!!
倉島 保美 (著)
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★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『わかりやすい文章を書く』
┃
┃ 発信能力が必須ですから、今の私に
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆気になったキーワード
『読ませない文章』
『一目で分かる』
『予想を裏切らない』
『要約文』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『読み手に負担をかけない文章を書くには?』
┃
┃ 負担がない=伝わるってことですよね
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆本から得た気づき
▼『何を述べるか?冒頭に総論』
そして各論でも最初に要約文を載せる。するとそれぞれ
先頭を読むだけで、中身の要約を理解することができる。
この構造を律儀に守れば、読者−作者の約束事として
機能し、これが読み手の負担を軽減することになる。
約束って大事。「こうだよ」と流れに乗っていたところに
いきなり違うものが飛び込んでくると「え?」ってなりますよね。
だから、「冒頭」の約束は守らないといけない。
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▼『パラグラフで骨組みを作る』
各パラグラフひとつにつき、ひとつの話題という原則で
パラグラフの中でどのような順番で論理を展開していくか
考える。つまり、骨組みなのである。
各パラグラフ間が正しく対応していれば、文章の骨組みが
しっかりしているので、建物である文章が非常に安定する。
基礎部分がしっかりしてないと、立てられるものはよくならない。
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▼『肯定で表現しよう』
肯定の表現は否定の表現よりも、より「やわらかい」イメージを
与え、読み手に「働きかけの力↑」を与えることができる。
せっかく物を伝えようとするのだから、プラスの力を
与えられるように書いてみたい。
ある講演CDで「日本のニュース報道は良いこと2割、悪いこと8割。
だから悪いところの8割はさらっと流して、良いところ2割に集中
しないと、悪影響をうける」というのを聞いた。人間、環境に
少なからず影響をうけるのだから、自ら発信するものは
肯定的にしないと。
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『パラグラフで骨組みを作る』
┃
┃ 土台をしっかりしてから組み立てよう
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
この本、パワライ塾長の沼田さんのご推薦です。
理系の人に限定ということでしたが、理系に限らず
必要なことが一杯だと思います!!
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