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エスキモーが氷を買うとき―奇跡のマーケティング
●エスキモーが氷を買うとき―奇跡のマーケティング
ジョン スポールストラ (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877710809/maruruchan-22
★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『普通では売れないことをするには?』
┃
┃ タイトルのとおり普通買わない場合を
┃ ひっくりかえすには?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆気になったキーワード
『常識破りでありつづける』
『相手が強くないところ』
『もっとお金をだしてもいい人』
『クリームの上澄み』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『常識破りであるために?』
┃
┃ 常識のままでは変わらないんです
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆本から得た気づき
▼『簡単でない水準の目標を立てる』
「会社の中で自部門が最優秀の部門になるには?」など
普通だったら簡単に達成できないような目標をたてます。
すると、常識のアイデアでは達成できませんので
常識破りのアイデアが生まれてくるんです。
メルマガをだしたい!と何年も前から思っていたのですが
今の自分にはネタがないよな〜。とほっておき続けました。
だけど、「メルマガを絶対に出す。これは決定事項」
と決めたからこそ、「エンジニア」「ビジネス書」を結びつける
というアイデアが自分の中に生まれたわけです。
理系の研究だって同じ。「○○を実証するんだ!」と決めてしまえば
それに対するアイデアがでてきます。目標を立てない限り
その解決手段は生まれないって事ですね。
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▼『クリームをすくう』
ミルクをあたためたら、一番上にクリームの膜ができますよね。
一番上質な部分=一番お金を払ってくれる人たちを集める
ことが常識破りなんです。普通「購入してくれる人の数を増やす」
のが商売の常識じゃないですか。
ところが、サービス・商品のレベルを上げて提供する価格をあげても
買ってくれる人というのはいるんです。「高いお金をだしても
満足を得るものが欲しい!」と。その層をすくうことで
売り上げ・利益をより多く稼ぐこともできるんです。
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▼『実験する−新しいプロジェクトに抵抗させない』
一気に全部を変えようとすると「そんな実績のないことを!」と
抵抗する勢力って必ずいます。だからこその実験。
実験によって成果をあげればその実績を持って説得できますよね。
その上、費用を無駄にすることもありません。「テスト」で失敗
したことは本番でやらなければいい。うまくいったことだけ展開すれば
いいんですから。
エンジニアで言えば、シミュレーションと試作の関係にあたります。
試作にはお金も時間もかかります。だから失敗は許されませんし
なかなか新しいことにトライしずらいんです。
だから、その前にシミュレーション(コンピュータによる計算)を
くりかえしテストすることで、実際の試作に対する成功の確率を
あげていきます。
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『簡単でない水準の目標をたてる』
┃
┃ 現状に満足せず、高い目標を立て続ける
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
なかなか難しいことですけどね。「安心」「満足」って
やっぱり得たいじゃないですか、人間ですから。
だから「そこに安住」することが問題なのですね。
読者様の数がここ最近安定してきてますが、4桁を目標として
そろそろ動かないといけないのかもしれません。
この本、実は前作があります。
『エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか』です。
この本は、実は私が課題本以外で始めてフォトリーディングした本です。
(メルマガ・日記にはアップしてませんが)
そういう意味でも感慨深いものがありますね。
●エスキモーが氷を買うとき―奇跡のマーケティング
ジョン スポールストラ (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877710809/maruruchan-22
●エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか
ジョン スポールストラ (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877710582/maruruchan-22
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