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30分で5億売った男の買ってもらう技法
●30分で5億売った男の買ってもらう技法
星野 卓也 (著)
http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757302444/maruruchan-22/ref=nosim/
★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『5億?』
┃
┃ やっぱり具体的数字のインパクトはでかい!
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆気になったキーワード
『他から持ってくる』
『物語』
『構造論』
『下調べ』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『物語を紡ぐには?』
┃
┃ 受け手に感動を与えるためには
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆本から得た気づき
▼『ツカミ:意識改革』
別に必要ない!って思っているものに対しては無意識に通り過ぎ
ちゃうのが人ですよね。
その「考えの外」にあるものを「考えの内」に持ってくるのが
意識改革。それも直接訴えるのではなく、間接的に伝えるのがポイント。
だれだって直接の売り込みは嫌いです。あくまで自分から
必要性に気がついた!と思うところからスタートしたほうがいいんですね。
だから、携帯電話によくかかってくる、「投資マンション」の勧誘。
うざったいからやめてほしい(笑)
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▼『リサーチ:メカニズムと分析』
一番、理系っぽいところです。商品が「何によって構成されているか」
「なぜそのパーツを使っているか?」をお客さんの頭にインプットしていく
ところです。その際に大事なのは、漠然と「いいですよ!」と語るのでは
全然信憑性がないので「数値」で示すこと。
「買ってくれた人はみんな満足してます!」よりは「購入者の90%の
みなさまが大満足♪」の方がいいわけです。
不思議ですよね。数値だって確かめようがないんだけど、そのほうが
信憑性が高まるってことが。理系の場合、数値を示すと他の人でも
追試(=同じ方法で確かめる)ことができるようになるので
いいかげんな数字が出せない=信憑性が高いという図式が容易に
成り立つのですが、これが普通の商品の説明にも成り立つって事が。
でも逆に一旦うそがばれると二度と信頼してもらえないという点では
同じなのかもしれません。
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▼『センノー:購入への後押し』
これまでの物語で、お客様のこころは「買おうっかな〜」となってきている
けど、まだ何かが「ビミョー」で、とどまっているかもしれません。
そこで背中をちょっと押してあげるのが「お得感」。
まさにテレビショッピングの世界です。「今回に限り、おまけのインクが!!」
引っかかっている人が多数いるからこそ、繰り返し使われる手法なんでしょうね。
そしてもうひとつの後押しが「結果を提示すること」。でもその提示は
あくまで「物語喚起力を刺激するのにとどめる」こと。つまり全部を語って
しまうのではなく、結果のみをだすことで、省略した間の状況=うれしいことを
お客様の心に想像してもらってうれしくなってもらうことです。
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『物語を構成してみる』
┃
┃ 人に感動を与えると、そこには商売が発生する
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
【平成・進化論】の鮒さんのお勧めで読みました。
いや〜いい本です。すごく読みやすいのは、やっぱり物語で
構成されているからですね。この本自体が。
(【平成・進化論】→ http://www.mag2.com/m/0000114948.htm)
最近は「モノあまり」の時代ですよね。買いたいものがない!という
人も多いはず。私もちょっとその系統に入ってますが・・。
でも「感動」を覚えたこと「感心」したモノに対しては
「ぜひ、買いたい!」と思っちゃいます。それも安くなかったとしても。
安売り競争に入ってしまってつぶれていくところが多い中、高くても
売れてしまうモノというのは、このあたりをうまいこと突いているのかな?
というのが1冊の本で納得できた本でした。
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**この本の効果発揮開始はこれくらいからだ!=1ヶ月〜**
本格的な物語を作るのはもちろん難しいんですけど
物語性を少しでもいれることで魅力UP↑です♪
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●30分で5億売った男の買ってもらう技法
星野 卓也 (著)
http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757302444/maruruchan-22/ref=nosim/
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