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上司が「鬼」とならねば組織は動かず

●上司が「鬼」とならねば組織は動かず
染谷 和巳 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833417286/maruruchan-22

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『組織を動かす上司に必要なことは?』
┃                   
┃   組織の力を発揮させるために
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『鬼と仏』
 『社長がいなくても』
 『現場派−隠居派』
 『帰属意識』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『社長が鬼になるのはなぜ?』
┃                
┃   そうすることでうまくいく理由があるのだろうか?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
 ▼『現場派と隠居派』
  自らが有能なやり手で、ばりばり第一線で働いているのが
  「現場派」の社長。後ろに引っ込んでいて、他の人に任せている
  部分が多いのが「隠居派」の社長。
 
  組織としてどちらがいいか?というと「隠居派」。
  「自分が楽をしたい!」から、誰か代わりが務まるか?という
  視点で常に人材を探しているから、組織がより強くなっていくんです。
  「楽ができる」のに「組織が強くなる」んだから最高ですよね。

  でも簡単にそうならないのは「指導・育成」は手間がかかる
  からですよね。自分でやってしまったほうが早いんですから。
  社長としてはできるだけ、現場から足を洗えるような環境を
  つくるのが大事なんだなと。

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『統率者たれ』
  社長は人格者ではいけない。何事も許容するのではなく
  「統率者」として組織をある方向に導くのが任務。そのために
  器の大きい人になるのが必要だが、何事も許す仙人ではいけない!
  そして器の大きい人になるためには「自己研鑽」につとめないと
  いけないのである。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『統率者たることを捨てない』            
┃              
┃   すべてのことを許容しない           
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

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