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上司が「鬼」とならねば部下は動かず
●上司が「鬼」とならねば部下は動かず
染谷 和巳 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833416972/maruruchan-22
★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『部下のモチベーションを上げるには?』
┃
┃ 自分のモチベーションよりも上げるのが大変ではないかと。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆気になったキーワード
『意識』
『甘い−自分・部下』
『統率力』
『民主的』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『上司としてあるべき姿は?』
┃
┃ 自分が上司になったときをイメージすると。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆本から得た気づき
▼『甘さ−やさしすぎる』
部下に迎合してやさしすぎるリーダーも考え物です。
「ああ、あの人の言うことは適当に聞いていればいいや」
「あの人はこっちの言うことを簡単に聞いてくれるぞ」
となると、リーダーがいるのかどうかもわからなくなるくらいですから。
すべてを手取り足取り教える「やさしさ過剰」の上司では
部下は育たないのです。方向性と最初のやり方だけ教えてあげたら
あとは考えることを教え込まないと。
どうしても最初は自分でやったほうが早いから、そうしてしまいがちですが
最近は、なるべく任せられることは任せるように心がけてます。
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▼『命令−理由なく引っ込めない』
一旦命じたことは、ちゃんとした理由がない限りひっこめないこと。
論理的にちゃんとした理由があればいいんです。
部下に感情的に反発されたから、「じゃあ引っ込めようか」というのが
一番いけない。
「権限を持っている人」が「内容の過不足なく」「論理的に」命じるのが
理想的な命令。なかなかできないんですけどね(笑)
だいたいどれかが欠ける。
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▼『自分に甘い』
自分には甘い人っていますよね。これが部下から見ると最悪。
一般的に上司が思うほど部下は上司のことを信頼してません。
その信頼を獲得するには、部下に対してよりも自分に対して
厳しくないといけないですよね。
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『部下に厳しく、自分にはもっと厳しく』
┃
┃ 自分に甘くなってしまいがちなのを引き締めないと
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
この2冊は時代的にちょっと古めなので
「ええ〜いまさらこんなこと時代錯誤的だよ」と思ったことも
正直言ってありました。
#私が若いから?(笑)
が、根本で必要とされていることはあまり変わってないのかもしれません。
どうも最近、人に対して甘い?かもしれません。それは自分に対して
甘いことを自覚しているからかもしれません。
●上司が「鬼」とならねば部下は動かず
染谷 和巳 (著)
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