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心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション [by 苫米地 英人 (著)
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★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
『マインドをつかさどるとは?』
心の持ち方は大事です
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆気になったキーワード
『情報空間』 『超能力脳』
『ゲシュタルト』 『ストックホルム症候群』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
『リーダーの解決策とは』
困難に当たったときにどう対応する?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『情報空間?高い方が情報量は減る』
▼『ゲシュタルト能力をもとう』
▼『にんじんをぶら下げる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『情報空間?高い方が情報量は減る』
「情報空間」と言われてどんなものを想像しますか?
そもそも、「情報」ってなんでしょう?
そんな難しいことを話したいわけではなくて
「具体性のあるモノ」「抽象的なモノ」という物差しで
考えてみたいと思います。
「動物」というのは抽象的概念で
「ネコ」というのはより一歩具体的なモノというのは
いいでしょうか?
さらに、、、「お隣さん家のネコのタマ」となれば
もっともっと具体的ですね?
でも、この「お隣さん家のネコのタマ」は当然「動物」という
カテゴリーに含まれます。
と考えていくと・・抽象性が高い=情報空間の上の方に位置する
場合には、実は具体的な情報量は減っていくということ。
では、具体的な方がいいのか?というと
残念ながらそんなことはありません。
なぜなら、、、具体的なことにばっかり目が行ってしまって
ちょっとでも他のことに対応しようとする時に
なんにもできないからですね。
逆に「概念的に」ちゃんと理解してれば
お向かいの家のネコのミケちゃんを見ても「あ、ネコだ」
と認識できます。
「お隣の家のタマ」ちゃんのことしか知らないと
違うモノを見たときに「????」となってしまいますからね・・・。
そういう意味では、具体的な知識もなくてはダメですが
それとは別に「概念的にも」理解することが必要だと
思いませんか?
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▼『ゲシュタルト能力をもとう』
おっと、いきなり難しい言葉です(^^;;)
「ゲシュタルトとは」でググッてみると(Googleで検索してみると)
こんな記事があります。
�http://www.f5.dion.ne.jp/~with/gesyutarutotte.htm
わかりにくいですか?
例えば、音楽。ひとつひとつは♪の集まりでしか
ありません。
しかし、そのつながりは、メロディーという美しさを人に
認識させることができますよね?
部分の総和以上のモノがうまれてくるのです。
このとき・・・・部分がわかっていないと
当然ですが全体を創り出すことはできません。
でも、部分のことしかわかっていないと
全体の調和もとれなくなってしまいます。
そう、そういう意味でお互いがお互いを必要とする
「双方向的」な関係にあるのです。
なにか課題を解決していこうとするときに
すべての原因を洗い出してその材料だけを使って解決していく
というやり方があります。
しかし。。。その場合、今私たちが抱えている課題は
大体の場合単純ではありませんから、洗い出しをするだけで
一生が終わってしまう可能性もあります(^^;;)
でも、、、ゲシュタルト能力があれば・・・
全部ではなく、いくつかの「部分」をもってくれば
そこから、全体のフレームワークを「理解」することが
できる!そんな風に思えば、ぜひ身につけたい能力ですよね?
それには・・・「経験」も必要でしょうし
「学習」そして「感性」も必要かもしれません・・・・
ますますこれからやる気になります(笑)
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▼『にんじんをぶら下げる』
人を動かすときによく使われるのが
「ニンジンを目の前にぶら下げる」方法ですね。
営業成績の順位に応じて、報奨金を出す。
こんな方法は、日常茶飯事として使われていると思います。
しかし、この方法はとっても強い副作用がありますね。
それは。。。
全体ではなく、部分の最適化を強く思考してしまうこと。
さきほどの営業マンへの報奨金の制度では
「自分が報奨金を獲得するにはどうすればいいのか?」というところに
思考が集中してしまい、会社の発展に対して害をなすことも
時には実行してしまう可能性があるということなのです。
では、ニンジンをぶらさげる戦法が無効なのか?
というとそんなことはありません。
さきほどの部分最適化に走ってしまうのも
「ニンジンをあからさまにぶらさげる」ことから起こっている行動。
となれば、「相手に気がつかれないように」ぶらさげることが
できれば最高なのです。
となると・・・・
意識的な空間ではなく、相手の無意識の情報空間に
ニンジンをぶら下げる方法は何かないか?
と考えてみましょう。
それは・・・
「自分の臨場感のある意識状態は、必ず相手に伝わる」
ということ。
相手の発しているメッセージにエネルギーがあると感じたら
なんか感じると思いません?
逆に、「この人やる気ないな?」という感じで
教科書棒読みの授業を続けている先生がいたとしたら・・・・
なんにも伝わってきませんよね?
ということで、自分の発する臨場感を高める。
そのためには、ゲシュタルト能力を磨いて視点を高くする
=エネルギーを高めることが大事なんだと思います?。
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
『ゲシュタルト能力を精細にもつ』
どんなことでも対応できるようになる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
一を聞いて十を知るという言葉があります。
相手を思い計る能力が高かったり
対象の領域に精通している人は、すべての事象を聴かなくても
全体のことを推定することができるとおもいます。
言葉にするのは簡単ですが
それを実行するのはとっても大変です。
最悪なのが「机上の空論」ですからね。
そう考えると、自らのエネルギーを経験と行動の繰り返しによって
高めることが、相手に対する影響力を強めることができると
言えるのではないか?とまるるちゃんは考えます。
「何を発するかよりも誰が発するか?」が重要だ
といい意味でも悪い意味でもいわれます。
せっかく重要な事を伝えていても
自分の伝える能力に力がなければ、何の意味ももたない。
そう考えると、自分の力を高めることには
常に注意を払い続けて努力をしないといけませんよね。
関連記事:
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