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   <title>＜心理学版＞エンジニアがビジネス書を斬る！</title>
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   <updated>2008-05-31T16:03:16Z</updated>
   <subtitle>心理学ジャンルに特化して、元エンジニアまるるちゃんがビジネス書を
斬っています。
今や新人起業家として経営をしていますが「心理学」は課題です
心理学を身につけるかどうかで結果は大きく違いますからね
心理学はこれからも永遠のテーマですね♪</subtitle>
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   <title>FBIアカデミーで教える心理交渉術 [by ハーブ コーエン (著), 川勝 久 (翻訳) ]</title>
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   <published>2008-05-27T16:02:29Z</published>
   <updated>2008-05-31T16:03:16Z</updated>
   
   <summary>FBIアカデミーで教える心理交渉術 (BEST OF BUSINESS)川勝 久...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532313937/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xRpo65JjL._SL160_.jpg" border="0" alt="FBIアカデミーで教える心理交渉術 (BEST OF BUSINESS)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532313937/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">FBIアカデミーで教える心理交渉術 (BEST OF BUSINESS)</a><br />川勝 久 <br /><br />日本経済新聞出版社  2008-03-22<br />売り上げランキング : 625<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532313937/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/06/01</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『手強い相手に出会ったなと思ったら』

　　　交渉力は大事です
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『ソビエト型』　　　『不満解消』

　『情報・時間・力』　　　『先例というワク』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『少しでも、お互いが納得する交渉とは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　一回限りではありませんから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『情報量の差が力関係を決定する』
　▼『受けたサービスには、もはや受ける前の値打ちはない』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『情報量の差が力関係を決定する』
　　「情報」が大事です


　　よく言われることですが、本当に実感していますか？


　　自分が交渉の場に立つととってもよくわかるはず。

　　本著でも事例としてでてきますが
　　お店で「値引き交渉」をしよう！というとき。

　　そんなときに、家族ででかけるのは結構不利です。
　　というのは・・・
　　夫婦が会話することによって、与えてはいけない情報まで
　　店員さんに与えてしまうことがあるから。

　　「わたしはこの色以外は嫌だ〜」と奥さんが
　　言ってしまうと、気に入ってるんだから安くしなくても
　　買ってくれるだろうと思わせてしまいますし、
　　「他の店よりもここが安かったしな」とつぶやいてしまうと
　　それ以上の値下げを引き出せる可能性は
　　かなり減ります(笑)

　　相手が譲れない点、譲ってもいい点
　　その情報を持っているだけで、あとはその内容に添えるかどうかどうかを
　　自分が選択できるのは、自分が相手の情報を知って言うことが
　　Mustな条件です。

　　普通ならば、お互いに話をしていくうちに
　　お互いに情報を相互に開示していく過程で
　　交渉って進んでいくモノなのに、自分だけが開示していたら・・・

　　相手は武器を持って臨戦態勢にあるのに
　　丸腰でむかっていくようなものです(^^;;)


　　これを法律を犯してやってしまうのが「談合」
　　事前にすべての情報を握っているわけですから
　　入札に失敗するわけがありません。
　　もちろん、違法ですけど、「交渉」という観点からだけ見れば
　　きわめて有効な手段なことがおわかりになるとおもいます。


　　さて、我が身を振り返ってみるとどうですか？

　　私は、相手と「ゼロサム」になるような交渉は
　　あんまり好きではありません。
　　お互いに「削りあう」わけですから
　　最終的にお互いが気持ちよくなることが少ないからです

　　逆に関西出身の人は「値引き」交渉は当たり前だといいます。
　　文化になっているから「ゼロサム」ではないと。

　　その心持ちは・・・・見習わないと(笑)
　　楽しんでできるならば、いいことですからね。
　　
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『受けたサービスには、もはや受ける前の値打ちはない』
　　通常、「対価」というものはサービスを受ける前に
　　決定されます。


　　「○○円だから買おうか」「××円は高いからやめよう」
　　という形で。

　　提供側と享受する側の合意があって初めて
　　契約が成立するわけですからね。


　　では、なぜそうなのでしょうか？


　　考えてみたのですが、それはサービスの提供後で
　　価格を変えることは、提供側にとって不利になることが
　　多いからかもしれません。


　　もちろん、「感動しました！ありがとうございます。」
　　と想定よりも多い金額を対価としていただくことも
　　あります。

　　しかし「交渉」という観点から考えると
　　後で決めることは不利になると想定されるのです。


　　それは・・・

　　　「受けたサービスには、もはや受ける前の値打ちはない」
　　
　　という定理があるからではないでしょうか。


　　受けてしまったモノに関しては、当然「期待」というものは
　　ありません。「実感」があるのみ。

　　そして、提供した側からすれば、最大の武器をつかって
　　しまった後です。

　　すると・・・もう武器がないわけですから
　　受取手のほうからの「攻撃」には防戦一方。

　　経費も使っていますから、少しでも回収できる方が
　　ありがたいという心理も働き
　　どうしても、想定していた金額よりも安い価格で妥結してしまう
　　そんなことがよく起こってしまうのではないでしょうか。


　　と、悪用してください(^^;;)というのではなく
　　この「真理」を頭に入れておくと
　　いろんな場面で役に立つと思います。

　　不良債権を、二束三文の対価で買い上げるというのも
　　「サンクコスト」という、この概念を
　　そのまま実践に移しているのでしょうからね。。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『自分の譲れるところとゴールを決めておく』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　交渉の流れに負けないために
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　本文でも書きましたが、ガチに対決するような
　交渉はそれほど好きではありませんでした。


　過去形？

　というのも、今では、お互いに納得できて
　幸せになれるような考え方があるのではないかと
　思えるようになったからです。


　交渉と聞くと「タフな人が、がりがり進める」
　という印象があるかもしれませんが
　「関係性」を深めていく、手段に過ぎないのかなと最近は思っています。


　お互いの「関係性」を深めていくことによって
　それぞれが独立に存在していたのでは価値がなかったものが
　新しい価値として生まれる瞬間。

　とってもうれしく感じています♪



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   </content>
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   <title>鉄板病 [by おち まさと (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.enbiji.com/2007/10/_by_18.html" />
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   <published>2007-10-19T16:57:10Z</published>
   <updated>2007-10-21T16:57:53Z</updated>
   
   <summary>鉄板病おち まさと 日本放送出版協会  2007-09売り上げランキング : 6...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140812524/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21N5xeaBuPL.jpg" border="0" alt="鉄板病" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140812524/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">鉄板病</a><br />おち まさと <br /><br />日本放送出版協会  2007-09<br />売り上げランキング : 6223<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140812524/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/10/22</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『鉄板病ってなんですか？』

　　　最近の日本人が浸食されている病気のようです
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『多数派』　　　『ゴネてクレーム』

　『嫉妬目線』　　　『勢いに流されてしまった』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『鉄板病は何が危険ですか？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　回避するためにはどうすれば・・・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『嫉妬目線が夢を壊す』
　▼『背骨を持って魂を売らない』
　▼『新・鉄板を生みだそう』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『嫉妬目線が夢を壊す』
　　「鉄板」という言葉をまるるちゃんは
　　普段使いませんが、世間的にそんな流れがあるかもと
　　本著を読みながら思っていました。

　　「鉄板」を求める気持ちは、大きなところで
　　「ハズしたくない！」という想いが根底にあると思うのです。

　　そして「ハズして損をしたくない！」そんな感情ですね。

　　すると・・・損をしたくない余り
　　他人の特に対して激しくジェラシーを感じるようになると
　　著者のおちさんはおっしゃいます。

　　例えば、最近「下流社会」であるとか「格差社会」という
　　キーワードがでてきます。
　　身分に格差があるのはおかしいですし、生まれながらにして
　　身分に差がある社会はおかしいですが
　　その格差を是正するためにどうする？という議論の中で
　　「うまくいっている人を引っ張りおろして平均を
　　とる」という趣旨のような者が含まれていると思うのです。


　　本来ならば格差をなくすという視点から言えば
　　だれもが高いレベルになれるような「仕組み作り」をするべきなのに。

　　「機会平等」と「結果平等」という言葉がありますが
　　チャンスは平等に、結果はがんばった度合いに応じて
　　というのが正しい平等ではないでしょうか？

　　そういう意味で、理不尽な状況に追い込まれてしまう
　　事例を救済するのは当然ですが、
　　共産主義国のように、働いた人と働いていない人が
　　同じ対価というのでは誰もやる気がなくなりますからね、人間。


　　「ハズしたくない」という想いから
　　他の人の夢を壊してしまうような行動をとらないように
　　注意しなくてはいけません。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『背骨を持って魂を売らない』
　　かんたんに、シロとクロを決めてしまうのも鉄板病の特徴です。
　　そして、一旦決めてしまったらそれを変えることが
　　できないと思いこんでしまいます。


　　これはなぜか？と考えてみると。。。
　　自分自身の「ぶれない軸」をもっていないから
　　鉄板として決めてしまったことを軸として揺るがないように
　　しないといけないからではないでしょうか？

　　自分自身だけの「ぶれない軸」をもっていれば
　　その軸さえ狂わなければ、いろんな事象に対して
　　白黒をはっきりさせずにグレーで居続けることもできるはずなのです。

　　
　　例えば本著で例として取り上げられていたのは「環境問題」

　　現代人は生きているだけで環境に対してなんらかの負荷を
　　かけています。
　　だから「オレには環境を語る権利はない」と決め込んでしまっているのは
　　白黒をはっきりさせすぎですね。

　　自動車には乗る。でもできること、例えばペットボトルの分別回収を
　　したり、エアコンをこまめに消すなど、全部が「シロ」でなくても
　　グレーとしてできることがあるはずなのです。

　　そして背骨を持っていれば・・・長期的に見て
　　「あなたの魂」を周りから感じてもらえるようになるはず。


　　よくいいますが、田舎のレストランにいって
　　「ラーメン＆珈琲」というメニューを見てげんなりしたことは
　　ありませんか？

　　どうせいくなら、ラーメン専門店、珈琲専門店で
　　食事をしたいと思うのはまるるちゃんだけではないはず。

　　自分自身のこだわり続ける「魂」を持った上で
　　行動したりビジネスをしていくことは。。。。
　　短期的に見ると損なことがあるかもしれませんが
　　長期的に見れば良いことがどんどんと起こってきますから・・・

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『新・鉄板を生みだそう』
　　では、「鉄板」というものはいけないものなのか？
　　といえば実はそんなことはありません。

　　おちさんが本著の中で述べている言葉は
　　　　鉄板病は、鉄板「だけ」求めるから病気だ
　　ということ。

　　バランス良く成功を収めているのが「鉄板」ですから
　　それ自体が悪いものでもなんでもなく、
　　よいものであったりもするのです。


　　本著で例が挙がっているのがディズニー。
　　リリースされてくる映画はほぼすべてがヒットする様からは
　　まさに「鉄板」。

　　でも「鉄板病」的なものと何がちがうのか？
　　おちさんの言葉を借りれば
　　　　自分たちが持っている鉄板の方程式をベースにしながらも
　　　　そこに常に「挑戦」を加味しているところ
　　ということなのです。

　　「背骨」をもっていること、それが自分たちの「鉄板」
　　でも、それに常に固執するのではなく
　　新しい何かエッセンスをそこに加えて「挑戦」する。


　　これによって、安定感のあるファンをもちながらも
　　「飽きる」という危険性を回避しつつ
　　新しいジャンルのファンを開拓していることができるのですね。


　　人は「単調さ」というものを極端に嫌うと思います。

　　南の島でゆっくりすごしたい〜！と言っていた人が
　　1週間もすれば「退屈退屈」といいはじめるのが
　　まさにこの「単調さ」に飽き飽きしてしまうから
　　起こってしまう出来事。

　　鉄板を持ちながら、常に新しいことに
　　挑戦していく姿勢はずーっともっていたいものです。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『鉄板を持ちながら挑戦する』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　安定した人気と、新鮮さを持つために
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　おちさん自身が、プロデューサーとして
　常に人気を保ちながら新しいことに挑戦してきた方

　だからこそ、逆に日本中が「鉄板病」に侵されつつあることに
　危機感を感じていらっしゃるのかもしれません。


　ただ、逆にそんな世の中になりつつあるからこそ
　一歩先に「抜け駆けしよう」と思っている人にとっては
　抜け出すために必要な歩数が少なくとも
　目立つ時期になっているかもしれません。


　たくさんの人が抜け駆けしようとしている時代には
　ちょっとくらい歩いてみても全然目立ちませんでしたからね。


　そういう意味で「私だって出来るんだ」という想いを
　抱いて行動する時期としては最適なのかもなぁ〜と
　思うようになりました。


　だからこそ、がんばりますね(笑)



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   </content>
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   <title>「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー [by 石井裕之 (著)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.enbiji.com/2007/08/dna7_by.html" />
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   <published>2007-08-27T15:17:42Z</published>
   <updated>2007-08-30T15:20:43Z</updated>
   
   <summary>「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)石井裕之...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489451267X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31FThwoTQqL.jpg" border="0" alt="「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489451267X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)</a><br />石井裕之 <br /><br />フォレスト出版  2007-06-27<br />売り上げランキング : 205<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489451267X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/08/31</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『行動の設計図となる「心のDNA」？』

　　　どんなものなんだろう。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『猫しか住んでいない街で』　　　『感情には２つのタイプ』

　『有言実行の弊害』　　　『意識魂』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『自らの目標に向かっていくための「心のDNA」の活用法は？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　どうしても進めないときもあるでしょうから。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『心のDNAの作り方：猫しか住んでいない街で』
　▼『感情には２つのタイプがある』
　▼『根拠は自分の内側に。』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『心のDNAの作り方：猫しか住んでいない街で』
　　目標は大きく掲げろ！といいますが
　　実はその大きな目標ばかりが頭の中に入っていて
　　その大きさに負けてしまって動けなくなってしまう人がいます。

　　いますというか、結構多いですよね。

　　え〜そんな大きなことはできないよ。と。


　　逆に、小さなやるべきことを前にして
　　「おれはこんな小さな人間じゃない！もっと大きいことじゃないと
　　燃えないんだ！」
　　こんな思いも抱いてしまうかも知れません。

　　一見異なっているこの２つの話。
　　実は、、、一つの話として共通しているところがあるのです。

　　それは、本来あるべき姿が・・

　　　「Think Big!　Act Small!」

　　のはずであるということ。

　　夢や目標は大きく持たないといけませんが
　　その第一歩の行動は、小さいところから始めるということなのです。


　　その事例として本著では、タイトルにも掲げたように
　　「猫しか住んでいない」ような街の話がでてきます。

　　あなたが、人通りの全くない「猫しか住んでいない」ような街の
　　お店の店長を任されたとしたら・・・
　　
　　ライバルの人通りの多い系列店の売上げを上回るように
　　がんばろう！と行動できますか？

　　いえいえ、そんな気持ちは残念ながら長続きしないですよね。


　　でも。。「こんな猫しか住んでいないような地域に店を構えているのに
　　ひとりとはいえ、人間のお客様に来ていただけるなんて！
　　嬉しいなぁ。このお客様を大切にしなくちゃいけないなあ！」
　　と思えるとしたら、それはすばらしいこと。


　　そうやって一人のお客様を大事にするという、「心のDNA」を
　　育てることで始めて、その後にお客様が１日に何百人と訪れるような
　　店舗に転勤になったとしても、力を発揮できるようになるのですから。


　　だって、たった一人のかけがえのないお客様を大事にできない人が
　　押し寄せる数百人のお客様を満足させることなんて
　　到底できないですよね？

　　だからこそ、与えられた環境の中で
　　ちいさなできることを全力でやる。それがとっても大事なんです。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『感情には２つのタイプがある』
　　どんな２種類？と思いますか？

　　その２種類とは「受動的」なものと「能動的」なもの。

　　というのは、あなたも思い出してみるとなるほど〜と
　　思うと思うのですが

　　　・何かに反応して浮かんでくる感情

　　　・想像力を駆使して自分で作り出す感情

　　の２種類がありませんか？


　　例えば、本著で挙げられている事例は
　　ふとはいったレストランで、店員の接客態度が悪すぎて
　　ひどく腹がたったとします。
　　これは、自分が影響を受けて感情が湧いてきたわけですから
　　受動的な感情ですよね？「怒らされた」のです。

　　
　　でも逆に、そんな店員を見ていて「新人さんなのかな〜
　　まだ慣れてなくてテンパっているのかな」と想いながら
　　昔の自分が新入社員だったことを思い出していたら・・
　　心がほんわかとしてくるかもしれません。

　　これは他の誰からも影響をうけたわけではなく
　　あなたが作り出した能動的な感情であると思うのです。


　　さて、ここであなたはこの２種類の感情の
　　どちらをメインにして人生を送りたいですか？

　　周りが楽しませてくれる人だから「受動的」でいい！
　　と思える環境にいればいいのですが、残念ながら
　　人生はそんないいことばかりではない。

　　そう考えると、能動的に感情を感じたいとまるるちゃんは
　　思うのです。

　　本著で石井さんがおっしゃっている言葉に
　　　　人生の価値というのは、結局のところ自分が「どう感じたか」
　　　　ということで決まるのではないでしょうか？
　　とおっしゃっていますが、まさに同感です。

　　どんな出来事が起こっても
　　感じる感情が「幸せだな〜」と思える人は幸福な人だろうし
　　逆に周りから見てとても「満たされた生活」を送っている
　　億万長者であったとしても、本人自身が「不幸だ」と
　　思っていれば、それは不幸なのですからね。


　　だったら、周りから「負」の感情を引き起こされるよりは
　　できるかぎり、能動的に「プラスの感情」を感じていたいと
　　思うわけです。


　　まだまだ人間ができてないので、マイナスの感情を
　　刺激されてしまうことも多々ありますが(^^;;)

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『根拠は自分の内側に。』
　　大企業や官公庁までもがリストラを実施する昨今
　　「終身雇用制」という考え方は、私たちの中から
　　なくなってきていると思います。

　　逆に、ベンチャーを興したりして起業する人たちが
　　沢山出てくるこの今の時代。
　　何かの「権威」にすがっていきていくことは
　　かなり大変だと思うようになってませんか？

　　終身雇用が続いている間は「会社」という権威が
　　あれば、職からあぶれて路頭に迷うこともなかったでしょうし
　　銀行なども簡単にお金を貸してくれました。

　　＃銀行のローンについてはいまでもその傾向が
　　＃強いですけどね(笑)

　　でも、今は・・・企業に頼れない反面
　　面白いアイデアがあったり、自分の独自のノウハウを持っていれば　
　　ほんのわずかな資本であったり、まったく人脈がなかったとしても
　　起業して、成功できるチャンスが眠っています。

　　人数がわずか１人の法人が、あっという間に「億」という売上を
　　あげてしまう実例をまるるちゃんは沢山見てきていますから
　　ほんと同感！

　　
　　その彼らに共通することは、自分のやっていることの「根拠」を
　　自分の内側に持ち、責任を自分で取る覚悟ができていること
　　だと思うのです。


　　もちろんすべてのことを検証して確認してから行動すると
　　してしまっては、あなたの時間はいくらあっても足りません。

　　でも、あなたが信じると判断したモノや人が
　　なんらかの誤った結果を出したとしても
　　それは選んだ自分の責任だと自分の「眼」を信じてあげることが　
　　できるひとは、自分にとっての権威を自分の内側にもっていると
　　まるるちゃんは思うのです。


　　自分の内側にあれば、間違っていたときに修正するのは自分。
　　だからトライアンドエラーで進めていけるのでしょうから。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『根拠は自分の内側に持つ』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　その元となる「心のDNA」を育てる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　「心のDNA」というキーワード、本著を読んで
　まるるちゃんは好きになりました。

　本来のDNAは、遺伝的に持っていることですから
　変えることは本質的には難しいのですが
　「心のDNA」は育てることができそうですよね。

　でもDNAですから、一旦育ってしまえば
　無意識の時にはそれに従って行動できる。

　
　そう考えると、「良いDNA」として育てていきたいですし
　その責任はとっても重大な気がします。

　まるるちゃんは「成長したい！」と思って
　どうしても上を見て「まだまだ」と思ってしまう傾向があります。
　
　それはすなわち、これまでに獲得して達成してきたことが
　「当たり前」と無意識になってしまっているという良い面と
　「自信」としてとらえることができない悪い面があるような気がしています。


　「心のDNA」にも水をやらないとな〜♪



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   <title>人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術 [by 内藤 誼人 (著)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.enbiji.com/2007/06/9_by.html" />
   <id>tag:sinri.enbiji.com,2007://1.2378</id>
   
   <published>2007-06-05T10:00:24Z</published>
   <updated>2007-06-16T10:02:19Z</updated>
   
   <summary>人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術内藤 誼人...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883996255/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21VHPn8VPDL.jpg" border="0" alt="人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883996255/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術</a><br />内藤 誼人 <br /><br />すばる舎  2007-03<br />売り上げランキング : 51<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883996255/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/06/16</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『9割も動いてくれるなら・・・』

　　　スーパーな方法です！
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『こっそり心理誘導』　　　『呼吸』

　『笑顔』　　　『賢く譲歩』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『すぐに直せる我が身は？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　なにが間違っているかな？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『ノンバーバールメッセージが大事』
　▼『少なくとも「３回」繰り返せ』
　▼『わかってない「サイン」を見逃さない』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『ノンバーバールメッセージが大事』
　　以前、「人は見た目が９割」という本がベストセラーになりました。

　　これは・・・言語という「バーバールメッセージ」よりも
　　それ以外のすべてが示しているメッセージの方が
　　相手が感じるものが大きいというもの。

　　例えば、「ごめんなさい」。
　　言葉としては実際に謝っているのですが
　　そのときの態度が「投げやり」であったり「しかめっつら」を
　　していたら・・・

　　相手に伝わるメッセージは合成した結果
　　「謝る気がなく怒っている」とか「こいつは逆ギレしている」
　　ということになってしまうのですね。


　　まるるちゃんはこのあたりを再度振り返りながら
　　自分がそうなっていないか？と思い返してみました・・・。


　　んー。実はそうなっているときがあるかも？
　　そんな風に(泣)

　　感情として「怒る」ということが
　　あんまりないせいか、怒っているのに謝らなくては
　　いけないというシチュエーションがあんまりありませんが
　　・・・

　　と思ったらありますねー。
　　外ではなく、プライベートの空間では。


　　まるるちゃん自身、あんまり怒らない性格だと
　　自分でも思っていますが、これが
　　家族になにかつっこまれたときに、自分に身に覚えがないと・・


　　怒っちゃうんでしょうね。たぶん。

　　そして、自分でなるべく「怒らない」と思っているから
　　口では謝っているけど、態度に出てしまう。


　　めっちゃ、ヤバイ態度そのまんまですね(^^;;)


　　逆に言うと、このような態度の逆が自然とできるようになれば・・

　　あんまり話さない人であっても
　　自然と好感度を獲得できる人になれる！そういう道筋でも　
　　あるわけです。


　　「クセ」だったり「無意識」だったりするから
　　すぐに直る！とは思わなくても、その事実を知って
　　行動していくようにするだけでもだいぶ変わっていくと思いますよ〜。

　

　　たぶん、昔よりはましになっているはずだし(爆)

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『少なくとも「３回」繰り返せ』
　　なんで「言っても」わからないんだよ！


　　そんな風に発言する情報の発信手。


　　はい。聞き手は、発信している方の情報を
　　１００％理解することは・・・・【絶対に】ありません(笑)


　　言葉を含めて、すべての情報は・・・
　　相手の脳の中で、イメージとして再構成されます。


　　この「再構成」というところが結構ミソで・・・


　　まるるちゃんがあなたに伝えたい！と思ったイメージと
　　あなたが脳の中で再構成したイメージが・・・

　　
　　一致するまでにはかなりの時間を要します。

　　その上、あなたの描いているイメージはまるるちゃんからは
　　みえません。

　　これはメルマガという媒体の特性だけでなく
　　もし対面で会話をしていても、相手のイメージは確認できませんよね？

　　
　　だからこそ、、、「確認」をするべきでもあり
　　確認ができない場合もできる場合も
　　
　　　　　少なくとも「3回」は伝える

　　これが必要な条件だ！と思いませんか？


　　ただし、壊れたテープレコーダーのように
　　同じ文章を同じ口調でそのまま３回伝えてもだめ。

　　３回伝えて、やっと効果を発揮してきます。



　　ちなみに。。。ここは悪用厳禁ですが・・・


　　
　　悪いこと、ウソであっても「３回」すり込むと
　　現実になってしまう・・・

　　という実例の実験が本著に記載されていました。
　　
　　暗示を３回繰り返すと・・・
　　その暗示がウソであっても・・暗示をかけなかったときに比べて
　　記憶が６倍以上の確率で「ゆがむ」と。


　　人の記憶はそれだけ「影響されやすく曖昧」ということ
　　なんですね・・・。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『わかってない「サイン」を見逃さない』
　　対面で話していると・・
　　
　　最初のところでは自分が発している「ノンバーバルメッセージ」
　　が大事だと言うことを書きましたが

　　逆に言えば、相手も「言葉ではないメッセージ」を
　　発しているわけです。


　　であるならば・・その相手の発しているメッセージを
　　受け取れるかどうか？というのは
　　非常に大きな差異を生みますね。


　　特に・・ホントはわかってないぞ！
　　という相手の「サイン」は見逃してはいけません。


　　一つわからないことがあるままで次に進んでしまうと
　　そのことに「派生する事項」はすべて「？？？」
　　がついて回ります。

　　最初のことが「○」なのか「△」なのかで
　　その後の説明が全部ひっくりかえってしまうからですね。

　　
　　では、どんなサインが「わかってない！」ということを
　　伝えているかというと
　　こちらが一生懸命話しかけていても
　　　　・相手の目が泳いでいる
　　　　・あいづちを打ってくれない
　　　　・首をかしげている
　　などなどの「サイン」です。


　　まあ、話を聞いているふりをして聞いてないという
　　人もいますから、上記のサインがないからといって
　　理解しているとは限りませんが(笑)


　　でもここで「あ、わかってもらってないな？」
　　というサインをつかんだからと言って
　　「内容理解してます？」「大丈夫ですか？」
　
　　という言葉は駄目。


　　わかってなくても「わかってます」という
　　反応が返ってくる可能性があるからです。


　　ではどうするのか？
　　というと「言い換えたり」「要約する」こと。
　　わざとらしくではなく流れの中で自然にです。


　　つまり、同じ内容を3度繰り返すという
　　さきほどのネタを、相手に理解してもらうために
　　実行するのです。


　　こうすれば、相手が理解できてないという恥ずかしさの
　　ために質問できない場合などでも
　　ちゃんと理解してもらえる可能性が高まりますよね。

　　
　　相手の行動を阻害していると思われる
　　要素があれば、それを避けてあげて
　　こちらの伝えたいことを伝える。


　　ビジネスにおいてもプライベートにおいても
　　必須とも言えることかもしれませんね。
　　


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『自然にやっている「わるいクセ」をなくそう』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　それだけでもだいぶ好感度が高くなる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　なくて七癖あって四十八癖

　ということわざがあります。

　　
　人間として癖がなさそうな人でも「７個」くらいはありますし
　癖がある人ならその数はかなりのもの。


　気がついていない癖はかなりありそうですね(^^;;)


　そんな癖のせいで、あなたの対人関係が
　悪くなっているとしたら、とってももったいない・・・。


　まるるちゃんも、癖とか習慣は
　結構持っている気がします。


　髪の毛がよく伸びたり縮んだり。
　名前と風貌が一致しなかったり。


　んー。どれも期待を「裏切る」方向になってしまっているようです(爆)



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   <title>カリスマ手品師（マジシャン）に学ぶ　超一流の心理術 [by スティーブ・コーエン (著)</title>
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   <id>tag:sinri.enbiji.com,2007://1.2362</id>
   
   <published>2007-05-02T15:57:07Z</published>
   <updated>2007-05-06T16:13:26Z</updated>
   
   <summary>カリスマ手品師（マジシャン）に学ぶ　超一流の心理術スティーブ・コーエン ディスカ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595239/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21WH0UTDhZL.jpg" border="0" alt="カリスマ手品師（マジシャン）に学ぶ　超一流の心理術" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595239/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">カリスマ手品師（マジシャン）に学ぶ　超一流の心理術</a><br />スティーブ・コーエン <br /><br />ディスカヴァー・トゥエンティワン  2007-02-05<br />売り上げランキング : 2502<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595239/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/05/07</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『マジシャンのあやつる術は？』

　　　何にフォーカスしているんだろう・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『５つのルール』　　　『どんな期待』

　『戦略的失敗』　　　『命令の２重』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『マジシャンはその際中に何をしているか？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　これを身につけると強い！というものは
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『マジシャンの５つのルール』
　▼『戦略的失敗−聞き手の共感を得る』
　▼『思い通りの反応を導く−マジックワードとは』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『マジシャンの５つのルール』
　　マジシャンの伝統的な決めごととして

　　　・同じトリックは繰り返して見せてはならない
　　　・種明かしをしてはならない

　　というのは聞いたことがあるかもしれません。

　　ちなみに余談ですが、テレビのニュースで
　　トリックがばらされた！とマジシャンがテレビ局を
　　訴えましたね(^^;;)
　　それほどまでに「種明かし」というのはしてはいけないことである
　　ということの証明でもあります。


　　で、本著ではこれ以外に「マジシャンの５つのルール」があると
　　述べています。

　　その５つのルールとは・・・

　　　▼大胆に行動する
　　　▼成功を信じる
　　　▼説明ではなく暗示する
　　　▼練習、練習、また練習
　　　▼万全の準備こそ最大の武器


　　ここですべてを説明することはできないので
　　まるるちゃんが取り上げたいのは一つめの「大胆に行動する」
　　というもの。

　　
　　マジックをするときに、マジシャンが「おどおど」していたら
　　どう思います？


　　「おいおい、こいつ大丈夫か〜。何かミスしないか？」
　　と思ってしまいますよね？


　　すると・・・誰も自分のことを信頼してませんから
　　普通ならうまくいくはずのマジックも、うまくいかなくなって
　　しまうのです。


　　この大胆に行動するためには、２つめの成功を信じることが
　　必要ですし、自信を持つためには４つめの「練習あるのみ！」
　　というルールに従うことになります。


　　本著で取り上げられていた「大胆さを身につける」ための
　　おもしろいトレーニングをひとつご紹介します。


　　それは「エレベータ友達」をつくること。

　　【エレベータートーク】という言葉を聞いたことがありますか？
　　これは、一般的にいわれるのは起業家などが
　　投資家に対して、エレベータで接触して
　　そのわずかな時間で自分の事業への関心をひきつける
　　そのためのショートプレゼンといわれています。


　　が、今回はそこまで悩まなくて良くて
　　エレベータで一緒になった知らない人にちょっと
　　話しかけてみるだけで良いのです。


　　仮に「？？？」という顔をされて反応がなくても
　　エレベータを出てしまえば、もう２度と会うことは
　　まずないでしょうから、いくらでもチャレンジできるのでは？と。


　　まるるちゃんは。。。「意味もなく話しかける」ということは
　　結構苦手です。
　　相手の時間を無駄にしてしまうのではないか？と
　　考えてしまうから・・・・。

　　ここが克服できるとより大胆になれるのかも
　　しれませんね〜。

　　これ以上大胆になると、「暴走ではないか」と
　　いわれそうですが(笑)

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『戦略的失敗−聞き手の共感を得る』
　　マジシャンはもちろんですが、セミナー講師
　　スーパーでの売り子さんもすべてにおいて、
　　「聞き手の共感」を得るかどうかによって、その成果は
　　大きく変わってきます。


　　でも、その「聞き手の共感」を得るために
　　心理テクニックがあるとしたら・・・
　　聞いてみたくないですか？


　　まるるちゃんは、聞いてみたかったので
　　本著を買ったようなものです(笑)


　　さて、本著で紹介されている心理テクニックの一つが
　　「戦略的失敗をする」ということ。

　　簡単に言うと「わざと失敗する」ということです。


　　普通なら「失敗した」ら、パニッくってしまって
　　焦ってその後のマジックを台無しにしてしまうかもしれませんが
　　「自分が計画して」失敗するならば
　　そんなことはありませんよね。


　　では、何のために「戦略的に失敗する」のか？

　　というのは・・・

　　「聞き手」「観客」の心を揺さぶるため。

　
　　どんなに難しいマジックでも、淡々と「成功」させていると
　　見ている方からすると、だんだん退屈になってきます。

　　「どうせ、次の奴も成功するんだろ？」なんて斜に構えて(^^;;)



　　ところが。。。自信満々ですすめていたマジシャンが
　　「失敗」したらどうでしょうか？

　　見ている方からすると「どうしたんだ？」と
　　心が揺れ動きますよね。


　　で。。。あなたの「成功を応援してくれる」立場に
　　なってくれるからです。


　　これも「共感」「信頼」を生み出すことになりますよね。


　　まるるちゃんが常に編集後記で
　　「こんなことしちゃいました」と失敗をした話を
　　書くのも、この「戦略的失敗」では・・・・




　　決してありません(^^;;)


　　
　　戦略的失敗なら、リカバリーする方法を
　　あらかじめ用意しておきますから(笑)


　　

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『思い通りの反応を導く−マジックワードとは』
　　マジシャンが、マジックをしながら
　　いろんな言葉をしゃべります。

　　「カードを切ってマジックがないことを
　　確認してもらえますか？」などの
　　「○○してもらえますか？」もその一つですね。

　　＃ですので、英語・フランス語などいろんな
　　＃言語を話すという意味ではありません(笑)

　　
　　その彼らマジシャンは、基本的には
　　相手が自分が望ましいと思っている行動をとってもらえるように
　　話を導いているというのです。
　　

　　つまり「思い通り」の反応を導くための言葉
　　＝マジックワードを話しているということ。


　　本著にはそのマジックワードの例がたくさん出ているのですが
　　ここで、まるるちゃんは１つ取り上げてみようと
　　思います。

　　それは「命令の２重構造」とよばれるもの。
　　端的には「○○して、そして△△してください」と
　　２つのことを続けて命令するのです。

　　これ、実は結構効きます。
　　というのも、２つのことを同時に命令されていますから　
　　どちらかに抵抗する行動をするよりも
　　そのまま従った方が楽だからです。

　　そして命令を発しているあなたに「権威」があれば
　　なおさらそう。

　　もちろんですが「お金をだせ」とか「線路に飛び込め」とか
　　あきらかに拒否されそうなことはダメですよ(笑)

　　だけれども、ある程度可能そうなことであれば
　　この方法は使えるみたいです・・。

　　Webページであれば
　　「いますぐこちらをクリックして、申し込みをしてください」
　　という文章を見たことがありませんか？


　　これも２つの行動を続けて命令しているわけですが
　　いろんなページで使われているということは
　　この言葉に「一定の力」があるからにほかなりませんよね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『自信を持って導くこと』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　それができれば、望みのゴールが得られる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　マジックは「タネがある」ということが
　分かっていながら、それに気がつかずに
　楽しんでしまうエンターテイメント。

　
　エンターテイメントだからこそ、やっているマジシャンの方が
　もし自信なさそうにしていたら・・・
　観客が楽しむことはできませんよね。


　実はビジネスだって同じかもと思うのです。
　人をだますことは厳禁ですが
　逆にまっとうなことをしているならば、相手から信頼されるような
　「自信」を示すべきではないでしょうか。


　こちらを信頼してもらえるかどうか？
　その力があるかどうか？というのは「提供側」の力量の問題でも
　あります。

　提供側が相手を信頼させることができて
　初めて、提供するモノやサービスの効果は倍増する。

　そのために、いろんな「しかけ」「実績」などなどを
　盛り込んでいくことも大事な仕事の一つなんだろうな
　そんな風に思うわけです。



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   <title>心の操縦術　真実のリーダーとマインドオペレーション [by 苫米地 英人 (著)</title>
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   <id>tag:sinri.enbiji.com,2007://1.2290</id>
   
   <published>2007-01-23T14:21:31Z</published>
   <updated>2007-02-25T07:59:28Z</updated>
   
   <summary>心の操縦術　真実のリーダーとマインドオペレーション苫米地 英人 PHP研究所  ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569659306/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4569659306.01._SCMZZZZZZZ_V49876903_.jpg" border="0" alt="心の操縦術　真実のリーダーとマインドオペレーション" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569659306/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">心の操縦術　真実のリーダーとマインドオペレーション</a><br />苫米地 英人 <br /><br />PHP研究所  2007-01-06<br />売り上げランキング : 94<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569659306/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/01/23</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『マインドをつかさどるとは？』

　　　心の持ち方は大事です
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『情報空間』　　　『超能力脳』

　『ゲシュタルト』　　　『ストックホルム症候群』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『リーダーの解決策とは』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　困難に当たったときにどう対応する？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『情報空間?高い方が情報量は減る』
　▼『ゲシュタルト能力をもとう』
　▼『にんじんをぶら下げる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『情報空間?高い方が情報量は減る』
　　「情報空間」と言われてどんなものを想像しますか？

　　そもそも、「情報」ってなんでしょう？


　　そんな難しいことを話したいわけではなくて
　　「具体性のあるモノ」「抽象的なモノ」という物差しで
　　考えてみたいと思います。

　　「動物」というのは抽象的概念で
　　「ネコ」というのはより一歩具体的なモノというのは
　　いいでしょうか？

　　さらに、、、「お隣さん家のネコのタマ」となれば
　　もっともっと具体的ですね？


　　でも、この「お隣さん家のネコのタマ」は当然「動物」という
　　カテゴリーに含まれます。


　　と考えていくと・・抽象性が高い＝情報空間の上の方に位置する
　　場合には、実は具体的な情報量は減っていくということ。


　　では、具体的な方がいいのか？というと
　　残念ながらそんなことはありません。


　　なぜなら、、、具体的なことにばっかり目が行ってしまって
　　ちょっとでも他のことに対応しようとする時に
　　なんにもできないからですね。

　　逆に「概念的に」ちゃんと理解してれば
　　お向かいの家のネコのミケちゃんを見ても「あ、ネコだ」
　　と認識できます。

　　「お隣の家のタマ」ちゃんのことしか知らないと
　　違うモノを見たときに「？？？？」となってしまいますからね・・・。


　　そういう意味では、具体的な知識もなくてはダメですが
　　それとは別に「概念的にも」理解することが必要だと
　　思いませんか？

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『ゲシュタルト能力をもとう』
　　
　　おっと、いきなり難しい言葉です(^^;;)

　　「ゲシュタルトとは」でググッてみると（Googleで検索してみると）
　　こんな記事があります。
　　&#65533;<a href="http://www.f5.dion.ne.jp/~with/gesyutarutotte.htm" target="_blank">http://www.f5.dion.ne.jp/~with/gesyutarutotte.htm</a>

　　わかりにくいですか？

　　例えば、音楽。ひとつひとつは♪の集まりでしか
　　ありません。
　　
　　しかし、そのつながりは、メロディーという美しさを人に
　　認識させることができますよね？

　　部分の総和以上のモノがうまれてくるのです。


　　このとき・・・・部分がわかっていないと
　　当然ですが全体を創り出すことはできません。

　　でも、部分のことしかわかっていないと
　　全体の調和もとれなくなってしまいます。
　　
　　そう、そういう意味でお互いがお互いを必要とする
　　「双方向的」な関係にあるのです。


　　なにか課題を解決していこうとするときに
　　すべての原因を洗い出してその材料だけを使って解決していく
　　というやり方があります。

　　しかし。。。その場合、今私たちが抱えている課題は
　　大体の場合単純ではありませんから、洗い出しをするだけで
　　一生が終わってしまう可能性もあります(^^;;)

　　
　　でも、、、ゲシュタルト能力があれば・・・
　　全部ではなく、いくつかの「部分」をもってくれば
　　そこから、全体のフレームワークを「理解」することが
　　できる！そんな風に思えば、ぜひ身につけたい能力ですよね？


　　それには・・・「経験」も必要でしょうし
　　「学習」そして「感性」も必要かもしれません・・・・


　　ますますこれからやる気になります(笑)

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『にんじんをぶら下げる』
　　
　　人を動かすときによく使われるのが
　　「ニンジンを目の前にぶら下げる」方法ですね。

　　営業成績の順位に応じて、報奨金を出す。
　　こんな方法は、日常茶飯事として使われていると思います。

　　しかし、この方法はとっても強い副作用がありますね。
　　それは。。。

　　全体ではなく、部分の最適化を強く思考してしまうこと。


　　さきほどの営業マンへの報奨金の制度では
　　「自分が報奨金を獲得するにはどうすればいいのか？」というところに
　　思考が集中してしまい、会社の発展に対して害をなすことも
　　時には実行してしまう可能性があるということなのです。


　　では、ニンジンをぶらさげる戦法が無効なのか？
　　というとそんなことはありません。


　　さきほどの部分最適化に走ってしまうのも
　　「ニンジンをあからさまにぶらさげる」ことから起こっている行動。


　　となれば、「相手に気がつかれないように」ぶらさげることが
　　できれば最高なのです。

　　となると・・・・
　　意識的な空間ではなく、相手の無意識の情報空間に
　　ニンジンをぶら下げる方法は何かないか？
　　と考えてみましょう。


　　それは・・・

　　　「自分の臨場感のある意識状態は、必ず相手に伝わる」

　　ということ。


　　相手の発しているメッセージにエネルギーがあると感じたら
　　なんか感じると思いません？

　　逆に、「この人やる気ないな?」という感じで
　　教科書棒読みの授業を続けている先生がいたとしたら・・・・
　　なんにも伝わってきませんよね？

　　
　　ということで、自分の発する臨場感を高める。
　　そのためには、ゲシュタルト能力を磨いて視点を高くする
　　　＝エネルギーを高めることが大事なんだと思います?。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『ゲシュタルト能力を精細にもつ』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　どんなことでも対応できるようになる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　一を聞いて十を知るという言葉があります。


　相手を思い計る能力が高かったり
　対象の領域に精通している人は、すべての事象を聴かなくても
　全体のことを推定することができるとおもいます。


　言葉にするのは簡単ですが
　それを実行するのはとっても大変です。


　最悪なのが「机上の空論」ですからね。


　そう考えると、自らのエネルギーを経験と行動の繰り返しによって
　高めることが、相手に対する影響力を強めることができると
　言えるのではないか？とまるるちゃんは考えます。


　「何を発するかよりも誰が発するか？」が重要だ
　といい意味でも悪い意味でもいわれます。

　せっかく重要な事を伝えていても
　自分の伝える能力に力がなければ、何の意味ももたない。

　そう考えると、自分の力を高めることには
　常に注意を払い続けて努力をしないといけませんよね。



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   <title>なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか? [by 多田 文明 (著)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.enbiji.com/2006/12/_by_15.html" />
   <id>tag:sinri.enbiji.com,2006://1.2286</id>
   
   <published>2006-12-28T14:06:33Z</published>
   <updated>2007-01-25T15:21:54Z</updated>
   
   <summary>なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?多田 文明 彩図社  2006-11売り...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883925676/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4883925676.01._SCMZZZZZZZ_V37306402_.jpg" border="0" alt="なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883925676/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?</a><br />多田 文明 <br /><br />彩図社  2006-11<br />売り上げランキング : 151750<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883925676/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/01/20</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『キャッチセールスの裏は？』

　　　潜入取材に興味有りです♪
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
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      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『連携プレー』　　　『徹底的にえぐりこむ』

　『すりかえ』　　　『カラクリ』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『どうすればだまされないのか？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　手口を知ることが大事
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『分業体制−組織 vs 個人』
　▼『俯瞰的にみせる−感情移入させる』
　▼『結論を先送りする』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『分業体制−組織 vs 個人』
　　だまされた！

　　そんな風に思ったときに、いったい誰にだまされたんだろう？

　　と過去を振り返ってみますよね？


　　すると・・・「あの人が怪しかったのかな」どうなんだろうと
　　悩むかもしれませんが・・・。


　　実は。。。。「みんな怪しかった」のです(笑)


　　詐欺師は一人であなたをだましにくるのではありません。
　　基本的にチームを組んで分業体制をしいていることが
　　多いのです。

　　なぜか？

　　
　　その方が効果が高いことを知っているからです。


　　例えば、占い師。
　　あなたの個人のことをばんばん当てるな！
　　なんて信頼をしてしまっているとしたら・・・


　　ホントに力のある人であればいいのですが
　　実は、裏からあなたの個人情報を仕入れているから
　　【当てる】ことができているのかもしれません。


　　どうやって？


　　そう、あなたがその占い師のところに行く前に
　　路上で誰かと立ち話をしていたら
　　その人と占い師が組んでいるかもしれないのです。


　　でも、あなた自身は「個人情報をしゃべった」という
　　思いはなく、単に世間話をしただけのつもりですから
　　いくら考えても、「？？？」となってしまうんですね。


　　組織 vs　個人という形になると、その時点で
　　個人というのはパワーバランス的に弱い立場に
　　なってしまいますから、やばいです・・・。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『俯瞰的にみせる−感情移入させる』
　　テレビドラマで使われている手法の一つとして
　　「俯瞰（ふかん）」で絵を見せることというのがあります。

　　
　　これは主人公に感情移入している視聴者の気持ちを
　　さらにもりあげるために、カメラアングルを高くして
　　見る側の目線をどんどんつり上げていくモノだと
　　本著の中で多田さんはおっしゃっています。


　　主人公を取り巻く環境や状況などを
　　この手法によってより客観的に見せることで
　　さらなる感情移入を促すモノなんです。

　　
　　実は・・・これマルチビジネスの勧誘でも
　　同じことがいえるんだとか。


　　最初に、成功者の話を聞きます。
　　すると気持ちが高揚してきますよね？


　　で、ここで「俯瞰」させると。


　　どうするのか？というと、まずは自分が現在置かれている
　　状況を見つめさせて、高年収も夢じゃない！
　　と話を大きく持って行きます。


　　そして「今始めればあなたは特別の人になれる！」
　
　　と実現した可能ような「妄想」を
　　相手の心の中に生むんですね。


　　俯瞰から妄想を生み出すことができれば
　　あとは、彼自身が自分の意志で進んで
　　マルチビジネスに参加していくということなんです。


　　怖いですね・・・感情移入がないと
　　何事もうまくいきませんが、
　　逆に駄目なものに感情移入してしまうと
　　どんなにがんばっても駄目ですから(^^;;)

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『結論を先送りする』
　　え？さっさと契約して結論を出さないといけないのでは
　　ないの？


　　そんな風に思ったでしょうか？


　　実は・・・この戦略「生かさず殺さず」とも言える
　　戦略です。

　　

　　というのは・・・
　　ずーっと長期的に「搾り取る」戦略だからです。


　　例えば、悪徳な宗教集団がいるとしたら・・・

　　「救い」を求めて入ってくる信者に対して
　　「真理とは一生かけて探求するモノ」だからこそ
　　ずーっと修行しなさい！

　　こんな風にいいながら、永遠に「お客様」として
　　財産を吸い上げていく仕組みを作ることだって
　　できますよね？



　　「○○を知りたいなら、これを買ってください」
　　と薦めつつも、買ってもよくわからない。


　　ではさらに知りたいならと△△を薦められる。


　　これの繰り返しを続けるというやり方もありです。


　　これに陥らないためには
　　「誰かに頼り続ける」という考え方をやめないと
　　いけませんね。

　　自分で考えるという思考法をもっていらっしゃる
　　【エンビジ】読者のあなたであれば大丈夫だと思いますが・・・。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『相手のホームで勝負しようとしないこと』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　不利を打開しようとしてくることを知る
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　相手のスペース＝どこかのマンションの一室
　などに引っ張り込まれてしまうとそれだけで
　とっても不利な状況に追い込まれますよね？


　相手は、自分たちのホームグラウンドで勝負できるのに
　私たちにとっては完全なアウエー。

　さらにこちらは一人で相手は組織なのですから(泣)


　ではこちらのホームで勝負するのか？というと
　家の住所は教えたくないし・・・(^^;;)


　と考えていくと、関わらないのが一番(笑)

　でもそうもいっていられないので
　少なくとも信頼できない場合には
　相手と関係のない場所に行かない限り
　話をしないと決めないといけないのかもしれません。


　今回本著を読んで、知らなかった事例をいくつか
　知ることが出来てとっても参考になりました♪


　やっぱり「知は力なり」というのは本当ですね。



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   <title>脳を鍛える50の秘訣 [by 斎藤 茂太 (著)]</title>
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   <id>tag:sinri.enbiji.com,2006://1.309</id>
   
   <published>2006-11-30T08:55:49Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:12:50Z</updated>
   
   <summary>脳を鍛える50の秘訣斎藤 茂太 成美堂出版  1997-04売り上げランキング ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415064671/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4415064671.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="脳を鍛える50の秘訣" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415064671/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">脳を鍛える50の秘訣</a><br />斎藤 茂太 <br /><br />成美堂出版  1997-04<br />売り上げランキング : 121540<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415064671/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/11/30</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『脳を鍛えたい！』

　　　すべての活動を生み出す指令塔です
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『刺激−ストレス』　　　『欲の大きさ』

　『わかろうとする努力』　　　『脳力』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『脳力を高めるには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　同じ時間をつかっても成果がまったく違いそう
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『達成感を栄養とする』
　▼『脳をよろこばせる−欲求』
　▼『体と脳の関係−脳への刺激』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『達成感を栄養とする』
　　脳の細胞は２０歳まで数が増えますが、その後は１日１０万個の
　　単位で死滅していくそうです。
　　これはどんな人でも同じこと。

　　でも・・・脳細胞をつなぐ神経のネットワークはいつまでも
　　失われないんです。そして年を重ねていっても形成を続けます♪


　　ちょっと一安心(笑)

　　では、この形成はどうやって行われるのでしょうか？

　　それは【刺激】！！脳への刺激なんです。

　
　　刺激をうけると、人間は興奮しますよね。
　　すると脳細胞に電気信号が流れるんです。この電気信号が
　　神経細胞のネットワークを作り出す。
　
　　ということは、普段冷静な人はなかなか刺激を与えられない？ってこと・・。
　　うぐ、まるるちゃんは普段、冷静沈着と言われるだけに
　　まずいではないですか・・・・・・。

　　＃そこ、違うだろという突っ込みは(笑)
　　　⇒&#65533;<a href="http://www.enbiji.com/bbs/bbs.cgi" target="_blank">http://www.enbiji.com/bbs/bbs.cgi</a>

　　そして、この刺激は自分の行動で何かを達成したときに
　　非常に大きくなります！

　　「試験に合格した！！」「恋人ができた♪」
　　「仕事が大成功！！」

　　どんなことでも、何かを達成することはとても脳にとっては
　　いいことなんです。
　　まるで栄養のように。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『脳をよろこばせる−欲求』
　　人には「欲求」がありますよね。
　　３大欲求ってなんでしたっけ？「食欲」「睡眠欲」「性欲」？

　　どれも、脳がよろこぶことですよね？
　　きもちいい〜！って。

　　脳が喜んでいるとき、脳は快感を覚えているんです♪

　　快感を覚えると、脳内にはご存知「ドーパミン」が沸いてきます。

　　このドーパミンが脳にあふれてくると「超集中」という
　　状態がうまれます。

　　自分が興奮しているとき、楽しい時って
　　その対象に対して、無意識で集中しますよね。
　　これがそのメカニズム。

　　ということは、欲求を使って何かに集中することができますよね？


　　ということは、できるかぎり、やるべきことが
　　自身にとって楽しいことであれば
　　集中度が高くなるって事になりますよね！


　　まるるちゃんは、エンビジを発行することに快感を覚え(笑)
　　そして、あなたからのメッセージが来るともっと楽しくなります♪
　
　　まるるちゃんのドーパミンをあふれさせてみませんか？
　　　⇒&#65533;<a href="http://www.enbiji.com/bbs/bbs.cgi" target="_blank">http://www.enbiji.com/bbs/bbs.cgi</a>

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『体と脳の関係−脳への刺激』
　　体を動かすと、脳へ信号が飛びます。
　　神経が切れない限り(爆)


　　例えば、「歩く」こと。

　　歩くと足の裏に刺激がありますよね？
　　そして足の裏は「ツボ」がたくさん集まるところ。

　　その足の裏から「パルス」が脳に送られるんです。
　　パルスとは一定の大きさの信号がずっと続くのではなくて
　　うさぎが、ぴょん！とはねるように、一瞬の信号が繰り返し送られるもの。
　　それも定期的ではなく、ランダム(無秩序）なものだったりします。

　　これって受け手の脳からすると、すごい刺激ですよね？
　　予想しないタイミングでやってくるんですから。


　　すると、寝たきりになると急に衰えるというのも
　　この刺激が少なくなってしまうことと
　　関係があるのでしょうか？？


　　このような歩くだけじゃなく、指をうごかしたり　　
　　耳から音を聞いたりと五感すべてが刺激なんです。
　
　　意識的に体を動かしましょう〜。


　　はい・・・自省として。
　　サラリーマンではなくなってから、たぶん歩く量が
　　極端に減ってしまった気がしていますから・・・・。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『脳を喜ばせる』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　快感・達成感が脳への栄養♪
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　まるるちゃんには、実は病気がある気がしています。


　それは・・・自分にとっておもしろくない話を聴いていると
　すぐに眠くなってしまうこと(笑)


　サラリーマンの頃は、業務連絡のためのミーティングとかで
　結構よく寝てしまっていました。

　あとは、英語の論文を読んでいたりすると眠くなったりとか(^^;;)

　
　でも、逆に自分が興味津々ででかけると
　徹夜明けのセミナーでもちゃんと起きたままで集中して
　聴いていたりとかします。

　
　この差は・・・「脳への刺激」になっているかどうか
　なんでしょうね。まさに。


　本来は、いろんなものに対して興味を持って臨んだ方が
　いいのでしょうが、人間なかなかそうはいきません。

　できるだけ、刺激を受ける範囲を意図的に
　広くするようにがんばるだけでしょうね。



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   <title>ウサギはなぜ嘘を許せないのか? [by マリアン・M・ジェニングス (著), 山田 真哉 (監修)]</title>
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   <id>tag:sinri.enbiji.com,2006://1.308</id>
   
   <published>2006-11-18T08:23:54Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:12:50Z</updated>
   
   <summary>ウサギはなぜ嘘を許せないのか?マリアン・M・ジェニングス 山田 真哉 野津 智子...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776203561/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4776203561.01._SCMZZZZZZZ_V37169446_.jpg" border="0" alt="ウサギはなぜ嘘を許せないのか?" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776203561/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">ウサギはなぜ嘘を許せないのか?</a><br />マリアン・M・ジェニングス 山田 真哉 野津 智子 <br /><br />アスコム  2006-10-26<br />売り上げランキング : 881<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776203561/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/11/18</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『常に正しくあることはできるのか？』

　　　とても大変なことですね。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『小さな嘘』　　　『コンプライアンス』

　『あざ笑われる』　　　『ゴール』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『正しくあることがなぜ大事なのか？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　ゴールから見てみると
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『それじゃ正直じゃない。正しくない。』
　▼『モラルを大事にしていると骨が折れないか？』
　▼『いつか君にもわかるよ。』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『それじゃ正直じゃない。正しくない。』
　　本著の中で繰り返し出てくる台詞がこの
　　　　「それじゃ正直じゃない。正しくない。」
　　というもの。

　　何か不正を犯している出来事にであったときに
　　出てくる台詞です。


　　ある小さなことで、「これくらいいいじゃないか」
　　と思うことってありますよね？
　　そこまで杓子定規にならなくてもって。


　　はい、まるるちゃんもあります。正直に。


　　でも、実はこんな話があります。
　　会社の幹部クラスのメンバーへの調査で　
　　仕事上では「正直さ」がとっても重要だと考えている人間が
　　多いにもかかわらず、ゴルフのスコアに関しては
　　ちょっとくらい嘘をついてもいいと
　　考えている人も８２％はいるというのです。


　　矛盾してません？

　　仕事もゴルフも行っている人間は全く同じ。
　　ゴルフで嘘をつく人が、仕事でもやらないという
　　保証がどこにあるんでしょうか？


　　そんなことをある銀行の頭取がおもったそうで
　　「１０ドルを賭けて彼らがやったことを見たら
　　１００万ドルの融資を受けたらいったいどんなことをするのか、
　　不安に思わずにはいられなかった」
　　とコメントしています・・・。


　　すべての行動を、こころしないといけないかも・・

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『モラルを大事にしていると骨が折れないか？』
　　はい。骨が折れます(笑)

　　大体の場合、モラルを守らない方が
　　楽に生きていける「裏道」になっているからです。


　　渋滞で道路が混んでいるときに、「抜け道」を
　　行きたくなるのと同じですね。


　　ただ、、、この「抜け道」を行ったことによって
　　困ったことになってしまう場合があります。


　　まるるちゃんの場合にはモラルに反していたわけではないのですが
　　ある日レンタカーを借りました。

　　そのままおとなしく返しに行けばよかったのですが
　　ふと「せっかくだから、家に置いてある古本を
　　ブックオフに売りに行こう」などと思いついて
　　車に寄せて、大通りから外れたところにある
　　ブックオフに向かっていきました。


　　すると・・・狭い道で慣れていないせいで
　　電信柱に、ヘッドライトをぶつけちゃったんですね(泣)


　　古本を売って儲かったお金よりも
　　修理代の方がはるかに高い・・・・・・・(^^;;)


　　こういう「経験」が、人を成長させるのかも
　　しれません！と今となっては思います。

　　正しいこと、まっとうなことは
　　「後ろ指」をさされないためにも、必要なことですからね。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『いつか君にもわかるよ。』
　　せっかく正直にがんばっているのに
　　周りのみんなと比べて、不遇な生活を送っている主人公。

　　そんな主人公に投げかけられる言葉が
　　「いつか君にも（正しいことをすることがなぜ大切かが）わかるよ」
　　です。


　　なぜ「いつか」なのでしょうか？

　　
　　それは・・・・人生は「短距離走ではなくマラソン」だからなんです。

　　その瞬間瞬間は、ずるをしてでも
　　ダッシュすれば、有利な立場や、よりよい社会的地位を
　　得られるかもしれません。


　　ただし・・長い人生においては
　　その「ずる」があとで大きな影響を与えるということなんですね。


　　どこかでずるをすると・・・。
　　それがばれるかもという心配の種を常に抱えていることに
　　なります。


　　それが１回だけのずるならともかく
　　繰り返し続けないと行けないずるだとしたら・・・・

　　常にリスクを背負って生活しているわけですね。


　　「注意１秒、けが一生」という安全標語を
　　来たことがある人は多いと思いますが
　　リスクも、それが破裂してしまうと
　　それまでの貯金をすべて奪ってしまうほどのダメージになる可能性が
　　高いのです。

　　
　　だからこそ「正しいこと」を続けることがどんなに
　　大切かということがわかるんですね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『人生は短距離走ではなく、マラソンである』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　短期間の結果に一喜一憂しない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　その瞬間、たくさんの利益を獲得するために
　不正したとしましょう。

　
　でも、それによって信頼を失ってしまうと
　あなたの将来における得られるべき利益が失われると言うことに
　気がついてほしいと思うんですね。


　エンビジを読んでいるあなたは、逆に
　　　「そんなことなんてわかっているよ」
　とおっしゃっていただけるかもしれませんが
　わかってない人は、実は結構多いです(笑)


　ネットビジネスの世界でも、「不正」というのは
　事例を数え上げるのが困難なほどありますからね(^^;;)


　でも、不正がばれてしまえば、そこからの収入源を
　未来永劫たたれてしまうわけです。

　もし、あなたが著名な人であれば余計に
　その噂は瞬く間に広がって・・・
　その世界にいられなくなってしまうんですね。

　先のことを考えて、人生を送る人が
　もっともっと増えて仲間になってくれるとうれしいですね♪



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776203561/maruruchan-22" target="_blank">ウサギはなぜ嘘を許せないのか?</a>
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   <title>新ハーバード流交渉術 論理と感情をどう生かすか [by R. フィッシャー (著), D. シャピロ (著), 印南 一路 (翻訳)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.enbiji.com/2006/11/_by_r_d.html" />
   <id>tag:sinri.enbiji.com,2006://1.307</id>
   
   <published>2006-11-04T11:04:37Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:12:50Z</updated>
   
   <summary>新ハーバード流交渉術 論理と感情をどう生かすかR. フィッシャー D. シャピロ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062134411/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/P/4062134411.01._SCMZZZZZZZ_V65779941_.jpg" border="0" alt="新ハーバード流交渉術 論理と感情をどう生かすか" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062134411/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">新ハーバード流交渉術 論理と感情をどう生かすか</a><br />R. フィッシャー D. シャピロ 印南 一路 <br /><br />講談社  2006-06-27<br />売り上げランキング : 8261<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062134411/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/11/16</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『続編が楽しみ！』

　　　『ハーバード流交渉術』は会社のセミナーでの課題本でもありました
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『感情と交渉』　　　『価値理解』

　『自律性』　　　『敵を仲間に』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『相手の何を理解するべきなのか？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　自分だったらどうされたいのか？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『価値理解を表現する』
　▼『自律性を尊重しよう』
　▼『ステータスの重要性を理解する』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『価値理解を表現する』
　　人間は人それぞれ「価値観」ってもっていますよね

　　ある○○なことをするかどうかを判断するときに
　　人によってはそれを無駄だと判断するでしょうし
　　他の人は至上の価値を感じるかもしれません。


　　そんな相手の「価値」を無視してしまっては
　　交渉ごとはほぼうまくいきません。

　　仮にうまくいってもそれはこちらが相手を押さえつけただけ
　　ですので、相手には「不満」がたまっているはず。


　　そう考えると、まず「相手の価値」を認めることが
　　交渉のスタートになると思いませんか。


　　ただ、注意しないと行けないのは「認める」だけでは
　　いけないのです。

　　それ以上に大事なのは「認めていることを表現すること」
　　なんですね。


　　日本の文化では、「言わなくてもわかるだろ」というのがあるかも
　　しれません。

　　が・・・・言わないとわからないことの方が多くないですか？

　　男性は奥さんに対して、いつも感謝しているかもしれませんが
　　それを伝えている人はあんまりいないと言われます。

　　
　　演劇の世界では「表現されないものは存在しないものと同じ」
　　という意味の言葉があるそうです。

　　これは、私たちにも当てはまることですよね。


　　この言葉は・・まるるちゃんにはめっちゃ耳が痛い話ですが(笑)
　　エンビジに書いておくと、自分への戒めにもなります。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『自律性を尊重しよう』
　　「なにそれ、聞いてないよ！」


　　　この台詞が出ると、交渉ごとはまず成功から一歩遠ざかります(^^;;)


　　　自分がその聞いていない方の立場だったとしたら・・・

　　　自分が決定権を及ぼせないところで「勝手に物事がきまってしまった」
　　　と思うからですね。

　　　そう、自分の「自律性」が侵害されたと感じるからなのです。


　　　「自律性」が侵害されたと感じることは＝敵対関係にある
　　　と人間の心は反応してしまう気がするのです。

　　　すると・・・敵対関係にある相手との交渉は
　　　とってもしんどいことなので厳しくなると言うわけですよね。


　　　であれば、これと逆のことを常に心がけるように
　　　しましょう。

　　　つまり「（相手を）驚かせないようにする」ことを基本とするのです。


　　　何かを決定するに際しては、できるだけ関係者に常に相談するように
　　　する癖をつけるわけですね。


　　　ただ、当然ですがすべての関係者「ステークスホルダー」に
　　　相談をすることは物理的に難しいこともあるかもしれません。

　　　そういう「みえてこない」関係者については
　　　「インプットを受け入れる」体制をオープンにしておくのが
　　　いいのではと本著には書かれているとまるるちゃんは受け止めました。

　　　古くは、江戸自体の徳川吉宗の「目安箱」
　　　今ならば「生協の白石さん」なんかも、オープンに意見を受け止める
　　　仕組みになっていますよね？


　　　自分に出来る方法で、他のメンバーの「自律性」を侵害しないように
　　　していきたいものです。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『ステータスの重要性を理解する』
　　さて、相手「自律性」を尊重することを書きましたが
　　もう一つ重要視しておきたいものがあります。

　　それは「相手が持っているor感じているステータス」
　　です。


　　例えば、医者であれば医療分野の判断については
　　自分が権威であるというステータスを持っているでしょうし
　　ある分野のコンサルタントであれば、その分野に関しては
　　自分に対して意見をされると、持っている権威に傷が付く
　　と感じているかもしれません。

　　
　　と、実はすべての人は、自分自身には
　　「○○のステータスがある」と感じているものだというのです。


　　その場合、その特定ジャンルにおける高いステータスの重みを　
　　尊重してあげるべきですよね？

　　だからといって、相手のステータスに臆して
　　一歩引け！というのではないのです。


　　相手のステータスを尊重すること。
　　それとは異なるところに持っている自分のステータスも尊重する。

　　この2つを両立することはできるのではないでしょうか？


　　お互いに自分が持っているものを尊重しあえる関係は
　　交渉のスタートラインとしてはもっとも理想的なスタート
　　ではないかと思うんですよね。


　　それは敵対関係ではなく、協力し合える関係に
　　発展する可能性をひめているんですから。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『相手を理解すること』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　感情面でやばいときに注意が必要
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　当たり前の結論になってしまいました(笑)


　でも、なかなかこれができないから困ってしまうんです・・。


　特に「感情的に」たかぶってしまっていると
　コントロールが聞かなくなるんですね。


　日本では「お酒の席」で失敗する人、というのが
　まだまだ後を絶たないといいますが、これもある意味
　お酒によって「感情のコントロール」が外れてしまうのも
　一つの理由なのかな？と思ったりもしました。


　まるるちゃんも、どちらかというと「交渉下手」な
　人間かもしれません。

　そんなまるるちゃんにとって前作の「ハーバード流交渉術」
　を読んで「問題とそれを抱える人」を分離するという
　発想は結構新鮮でした。

　今回はさらに、問題と感情を分離できる可能性
　を提示して貰って、もう少し勉強していこうと思っています〜。



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関連記事：
<a href="http://blog.livedoor.jp/hiroqen/archives/50645025.html" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/hiroqen/archives/50645025.html</a>/<a href="http://blog.livedoor.jp/arcadeboss/archives/50534154.html" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/arcadeboss/archives/50534154.html</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>見抜かれないウソのつき方―デキる人ほど上手なウソをつく [by 酒井 和夫 (著) ]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.enbiji.com/2006/10/_by_14.html" />
   <id>tag:sinri.enbiji.com,2006://1.306</id>
   
   <published>2006-10-21T04:24:15Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:12:50Z</updated>
   
   <summary>見抜かれないウソのつき方―デキる人ほど上手なウソをつく酒井 和夫 インデックスコ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757303777/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4757303777.01._SCMZZZZZZZ_V52372527_.jpg" border="0" alt="見抜かれないウソのつき方―デキる人ほど上手なウソをつく" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757303777/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">見抜かれないウソのつき方―デキる人ほど上手なウソをつく</a><br />酒井 和夫 <br /><br />インデックスコミュニケーションズ  2006-05<br />売り上げランキング : 44840<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757303777/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/10/21</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『やっぱりできる人はウソつき？』

　　　絶対条件なんでしょうか？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『本音と建前』　　　『ウソの成功体験』

　『前頭葉』　　　『既成事実』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『上手なウソのつき方は？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　何を念頭に置く？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『ウソがあるから本物が生きる』
　▼『あたかも既成事実のように』
　▼『うれしい情報がほしい−ウソであっても』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『ウソがあるから本物が生きる』
　　「本音」と「建前」という言葉は聞いたことがあると思います。

　　実際こうしたい！と思っていても
　　なかなかそれを表に出すのが難しい時ってありますよね？

　　それを包み隠してくれるのが「建前」


　　別名「大義名分」ともいうかもしれません。


　　それを押し立てて行動されると、反対勢力としては
　　なかなか反対しづらい。それも裏に何があるかがわかっていても
　　「大義名分」に押しつぶされちゃうんですよね。


　　昨年の、小泉劇場と言われた【郵政民営化】という
　　キーワードもこの「大義名分」の一つだったかもしれません。

　　＃一応、このメルマガは政治的に中立に書くつもりなので
　　＃どちらがいいとか悪いとか言うつもりではありません。


　　これはあくまで例でしたが、ただウソをつくだけでは
　　なんの戦略性もなくなってしまいます。


　　あくまで「本音」を生かすためには、「建前」というウソが
　　必要なんですね。


　　「本物」というのも、周りが全部本物だったりしたら
　　価値を生みませんが、「ウソ」があるからこそ
　　「本物」の価値が高まります。


　　ウソもそのような戦略性をもたないといけないですね。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『あたかも既成事実のように』
　　こんな台詞聞いたことないですか？？

　　　・みなさんもよくご存じの○○です。

　　　・よく知られているように、××という事実が報告されています


　　こういわれてしまうと、実際に知らない場合
　　「へ〜そうなんだ」とか「知らないというのは恥ずかしいからしったかぶり」

　　なんてことしてません？(笑)


　　まるるちゃんは、「へ〜そうなんだ」と思ってしまいます。
　　＃素直なんです(爆)


　　でも・・・このときに話し手が
　　「あたかも既成事実のように嘘をつく」という
　　テクニックをつかっていたら・・・・・


　　完全にだまされちゃってますね(^^;;)


　　討論の際にも使えるテクニックですが、このように
　　あたかも既成事実のように発言して相手からの反論が
　　返ってこなかったりすると、それは「ただしいこと」に
　　なってしまいます。

　　裁判における「誘導尋問」といわれるものも、この類型ですね。

　　
　　逆にコレを防ぐとしたら
　　　
　　　・知らないことは知らないと言える勇気

　　　・豊富な知識量

　　をスキルとしてもっておかないといけませんね。


　　まるるちゃんも、最近は知らないことを聞いたときには
　　頭の中に「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」ということわざを
　　思い浮かべることで、その場で出来るだけ確認するように
　　しています〜。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『うれしい情報がほしい−ウソであっても』
　　さて、今度は聞き手の立場でモノを考えてみましょう。


　　あなたが何か話を聞くときに
　　　
　　　・うれしい情報

　　　・嫌な情報

　　のどちらを聞きたいですか？


　　よっぽど自分を律している人ではない限り
　　「うれしい情報」を聞きたいと思うはずです。


　　嫌なことは聞きたくないとね。


　　とすると・・・その気持ちがある限り
　　人は「ウソであってもうれしい情報」が聞きたいという
　　潜在意識を持っていることになります。

　　
　　何か情報を伝えないといけないことでも・・
　　すべてを語ることが相手のためにならないということって
　　ありませんか？


　　すべての真実を伝えることよりも、害のないことであれば
　　相手にとっての真実（＝思い出）を壊さないように
　　してあげたほうがいいこともありますよね。


　　逆に自分がリーダーの立場で望むべき事柄に関して
　　「ウソでもいいからうれしい情報」を欲してしまうと
　　それは最終的には裸の王様になってしまいますから
　　気をつけないといけません。


　　嫌なことを伝えた人に不快感を示してしまうことは
　　そういう人が周りからいなくなってしまうことを
　　示していますからね。。。。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『ウソがあるからこそ本物が生きる！』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　真実一辺倒では深みが出ない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　ウソとホント。

　どちらかしか存在しない世界というのは、実は幸せな世界では
　ないのかもしれません。


　ウソばかりの世界であったら・・・
　誰も信じることができない悲しい世界ですし

　ホントばかりの世界だったら・・・・
　知らなくて済むようなことも知らなくていけなくなって
　悲しまなくてはいけなくなるかもしれません。


　よく言われる「ついてもいいウソ」というのは
　世の中にはやっぱりあるような気があらためてしたのは
　まるるちゃんだけでしょうか？？


　もちろんですが・・・「ついてはいけないウソ」をついて
　相手をだますのは犯罪ですからね・・・


　「ウソ」をつくときは簡単かもしれませんが
　後々までその整合性を保つのは結構大変なはずです。

　こちらが「ウソ」をついたことを忘れてしまっていても
　相手はちゃんと覚えていますからね(笑)



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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757303777/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4757303777.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="見抜かれないウソのつき方―デキる人ほど上手なウソをつく" style="border: none;" /></a>]]>
   </content>
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   <title>さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる [by 麻生 けんたろう (著) ]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.enbiji.com/2006/10/10100_by.html" />
   <id>tag:sinri.enbiji.com,2006://1.305</id>
   
   <published>2006-10-03T03:59:20Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:12:50Z</updated>
   
   <summary>さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる麻生 けんたろう ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495572814/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4495572814.01._SCMZZZZZZZ_V40779089_.jpg" border="0" alt="さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495572814/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる</a><br />麻生 けんたろう <br /><br />同文舘出版  2006-09<br />売り上げランキング : 250<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495572814/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/10/03</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『人の前に出るとあがっちゃいますね』

　　　まさにそうなります(泣)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『共鳴力』　　　『新しいソフトのインストール』

　『二念をつがない』　　　『ワークネーム』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『あがらないようにするためには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　何が効果的なんだろう
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『相手が多いほど得である』
　▼『あがっていることを認める』
　▼『目標をすりかえる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『相手が多いほど得である』
　　では、なぜあがるとそんなのかをまず考えてみましょう。

　　あがってしまうということは・・・自分の思っていることを
　　相手に対して伝える能力が不足しちゃうということですよね？？


　　すると・・・自分の「魅力」を相手に伝えられませんから
　　自分のやりたいことに協力してもらおうとしても
　　なかなかうまくいかないのです。


　　ところが、もし大人数でもあがらないようになると・・・
　　１回の行動で、たくさんの相手に自分の思いを伝えることが
　　できますから、ある意味「得」なことになるんです。


　　まるるちゃんもおかげさまで、こうして３万人近い方に
　　向かってメールマガジンを書いています。


　　昔だったら一人に対して普通にメールを書いていただけだったのが
　　いったんメルマガを書くと、同時に３万人弱の方に
　　届けることができますし
　　ブログに掲載すればそのほかの方にも伝えることができる。


　　これだけでもすごいパワーですよね。

　　このおかげで、まるるちゃんが今やっているビジネスに
　　協力者の方をたくさん募ることができたんですから。


　　でも、メルマガだと自然体にかけるのですが
　　１００人とかの人前になると、あがってしまうとしたら
　　どうしたらいいんでしょう？(笑)

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『あがっていることを認める』
　　そんな、まるるちゃんにとってもなるほどと思ったのが
　　これからご紹介する２つの新しい思考法です。


　　一つめは「あがっていることを素直に認めること」です。


　　普通だったら「あがっていないぞ」と思いこむようにするのかも
　　しれませんが、実はそれだと一つ大きな問題があります。

　　というのは・・・

　　実際にはあがっているわけですから、意識的に「あがっていない」と
　　思いこんだとしても潜在意識との間に「ずれ」が生じますね。

　　この意識と潜在意識のずれはとっても大きな「ストレス」になるんです。

　　となると、そのストレスを癒そうとしたり、解決しようとすることに
　　エネルギーが使われてしまう・・・これって困りますよね？


　　だって、本来だったら「どうやったら実力を出せるのか？」
　　と言う目的に対して集中したいのですから


　　だったら「素直に認めて」ずれを無くしてしまった方が
　　そのあとの「実力発揮」という部分に自分のエネルギーを
　　集中することができます。


　　あがっていることを素直に認めるというのは
　　これまでのまるるちゃんの思考法にはない発想でしたね。


　　実は今月末に、こんなところで単独講師をすることになりました。
　　&#65533;<a href="http://www.enbiji.com/meta/breakjyuku.html" target="_blank">http://www.enbiji.com/meta/breakjyuku.html</a>


　　その際に是非使ってみようと思います〜。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『目標をすりかえる』
　　では、もう一つの新しい思考法ってなんでしょうか。

　　それは・・・「目標をすりかえる」ことだといいます。

　　「すりかえる」というと響きがよくないんですけど(笑)
　　本質に立ち戻ってみましょう。


　　あなたが、「あがらないようにしたい」のってなぜですかね？
　　

　　　　・あがってもいいから、自分の思いを伝えることができる

　　　　・あがらないんだけど、いいたいことが伝わらない

　　だったら、どちらを選びますか？


　　ですよね。本来の目的は「お客様」のことを
　　　
　　　【楽しませること】【理解してもらうこと】

　　ですよね？

　　
　　その実力を発揮するために、必要だと考えるのが
　　「あがらないこと」であるわけです。


　　ですから、本来の目的の方に話をちゃっちゃと変えてしまいましょう。

　　
　　そのための一つのテクニックが「過去の自分に対して語りかける形」を
　　とるというものです。

　　ん？どゆこと？

　　
　　これは本来の目的を達成した「未来の自分」が
　　その未来から見たときの「過去の自分」＝現在
　　に対して、「あのときは○○だったよね〜」と話してみるのです。


　　目的を達成した＝成功した自分という立場から話しかけると言うことは
　　未来と現在が「成功した」という事実で一本につながります。

　
　　すると、潜在意識は「時間」を認識できませんから
　　成功したかのように、感じ取って、それを実現するべく
　　動き出しちゃうのですね。


　　「成功した」という事実があるのですから、それと矛盾した
　　行動を起こすことはできませんから。


　　これは一般的によく言われる「目標は紙に書き出すと達成できる」
　　ということと同様のことです。


　　まるるちゃんも、毎日目標を見返したり書いたりしていますが
　　不思議なことにどんどん達成できるんです！！


　　このことから考えると、この「すりかえ」って
　　結構有効ですね！


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『新しいソフトをインストールしてみよう。』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　それだけで大きく変わりそう
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　今回の【エンビジ】では思考法の部分を中心に「斬って」みました。

　本著ではさらに、「準備」の大切さも説かれています。

　もちろんです。経験していることとしていないことでは
　その対処能力に大きな差がでますからね


　もっともいいのは自分が実体験すること。
　２番目は実体験した人から直接話を聞くことですね。


　でも・・・そんな機会はなかなか無いかもしれません。


　すると・・・３番目は「読書」。
　これは自分の経験値の幅を非常に広げてくれます。


　まるるちゃんも、読書好きというのが
　ここまでいろんなことができるようになった一つの要因だと
　思いますからね。

　もちろん、この【エンビジ】を出すことができたのも
　読書好きのおかげ(笑)

　【エンビジ】でアウトプットを繰り返すことで
　今回の著者の麻生さんとのご縁もできたのですから♪



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495572814/maruruchan-22" target="_blank">さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495572814/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4495572814.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる" style="border: none;" /></a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新インナーゲーム―心で勝つ!集中の科学 [by W.ティモシー ガルウェイ (著)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.enbiji.com/2006/08/_by_w.html" />
   <id>tag:sinri.enbiji.com,2006://1.304</id>
   
   <published>2006-08-03T01:17:46Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:12:50Z</updated>
   
   <summary>新インナーゲーム―心で勝つ!集中の科学W.ティモシー ガルウェイ W.Timot...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817202106/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4817202106.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="新インナーゲーム―心で勝つ!集中の科学" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817202106/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">新インナーゲーム―心で勝つ!集中の科学</a><br />W.ティモシー ガルウェイ W.Timothy Gallway 後藤 新弥 <br /><br />日刊スポーツ出版社  2000-06<br />売り上げランキング : 31099<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817202106/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/08/03</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『どんなゲームだ？』

　　　タイトルを見たときにはどんな内容か想像がつきませんでした
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『２人の自分を発見』　　　『セルフ２を信頼する』

　『セルフ１を静かにさせる』　　　『レコードの溝』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『習慣を変えるには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　コレまでの悪い習慣を変えるための構造は？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『２人の自分を発見』
　▼『集中−セルフ１を静かにさせる』
　▼『セルフ２を信頼する』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『２人の自分を発見』
　　本著の最初の導入部分で、大事な話がこれです。

　　まるるちゃんを含め、人間の中には実は
　　２種類の「自分」がいるとガルウェイはいいます。

　　その２種類とは

　　　「セルフ１」と「セルフ２」です・・・

　　とってもわかりにくい区別ですが(笑)

　　本著を読むとその意図は十分に伝わると思います。

　　
　　簡単に、どんな「自分なのか」ということを
　　書いてみると

　　　　セルフ１：「自分」「命令者の立場」

　　　　セルフ２：「自身」「実行者の立場」

　　人は自分が分離できない一つの物であるというとらえ方ではなく
　　指示を出す立場とその指示を実行する立場の２つが
　　あるというとらえ方なのです


　　さて、この２つの立場がどんな問題を引き起こすか？？
　　というと・・・・

　　一般的に起こってしまっているのが
　　
　　　　セルフ１：セルフ２の真価を認めていない
　　　　　　　　　　　　↓
　　　　セルフ２：セルフ１から信頼されないと緊張する
　　
　　という悪循環です。

　　これを断ち切るためにはどうするのでしょうか？

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『集中−セルフ１を静かにさせる』
　　本著が具体例がテニスで書いてあるのですが
　　テニスをもしやっていなかったとしても
　　想像してみてくださいね。


　　もしまるるちゃんがテニスのレッスンを受けていて
　　＃似合わね〜というつっこみが多数きそうですが(笑)
　　「サーブを入れるにはもっと力強くラケットを握る！」
　　こんな風な指導を受けたとしたら・・・・

　　必要なところ以上に、力が入ってしまって
　　うまくいかなくなりそうだと思いませんか？

　　これって「力強く」という思いをセルフ１が持ってしまい
　　セルフ２に対して、「命令」を出してしまったために
　　セルフ２が必要以上にいろんな筋肉に力をいれてしまうのです。


　　ということは・・・コレを防ぐためにはどうします？？


　　そう、口うるさいセルフ１をだまらせるのです！！

　　そのための方法が・・・「集中」です。

　　なにか一つの物に深く集中すると、他のことに気がまわらなく
　　なりますよね？

　　あれを利用します。

　　テニスの試合中「もう少しで勝てそうだ・・でも失敗したら」
　　そんな思いが沸いてこないように
　　計算・思考をさせないための「集中」なのです。
　　

　　そのためには・・・心を「今にとどめる」ことがとっても大事。
　　
　　余計な思考や計算って、過去を振り返ったり
　　未来を予想しようとするから発生することだといいます。

　　たしかに！この説明にはとってもまるるちゃんは納得しました。

　　だから、ボールの縫い目を常に追いかける手法や
　　ボールが地面にバウンドする瞬間やラケットに当たる瞬間に
　　声を上げるテクニックなどが、常に「今」に集中するために
　　とても有効な手法なんだということにも。

　　これはもちろんテニスに限ったことではないですよね。
　　　
　　ビジネスでも「今」一生懸命やるべき行動を
　　「失敗したらどうしよう」「実は無駄？」なんて思って
　　集中できなかったりします(^^;;)

　　そんなときに「今」に集中する脳力を高めることが
　　できたら、それだけでも一歩先に踏み出せますね。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『セルフ２を信頼する』
　　そして・・・黙っただけではなく次にするのが
　　
　　　　セルフ２を信頼して任せること

　　英語で「let it happen」として書かれていますが
　　黙ってセルフ２にやらせるのです。

　　そしてその結果に対して「批評」「裁判」をせずに
　　セルフ２自身がきづいてフィードバックがかかっていくのに
　　任せましょう。


　　実は・・・人はさまざまなことをフィードバックして
　　それを記憶しているのです。


　　あなたが電灯のスイッチをつけようとしたときに
　　「あと○○cm先に右手を動かす」なんて指示を意図的には
　　いちいちだしてませんよね？

　　本能がきちんと覚えて、記憶させているからこそ
　　うまく動かせる動作なんです。

　　
　　だから、赤ちゃんはもちろんですが
　　知らない行動に対してはとまどいませんか？

　　でも、しばらく行動を重ねているうちに
　　フィードバックされてうまくできるようになっていくと思うのです。

　　
　　このとき、セルフ２に「母国語」で話してあげること。

　　エンビジを読んでいるあなたは、多くの方が
　　「日本語」が母国語だと思います。

　　そんなあなたに「スウェーデン語」で話しかけたら　
　　ほぼ９９％の確率で通じませんよね？(^^;;)


　　セルフ２に対しても同じ。
　　彼らの母国語は「言語」ではなく「イメージ」なのです！

　　
　　○○してほしい！
　　　　ではなく
　　得たい結果をそのままイメージとして「映像」「感覚」
　　で渡してあげることができれば最適。

　　そういう意味で、プロの行動・思考を直接学べる
　　レッスンであるとか、セミナーとかがいいわけですね〜


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『セルフ２は初めからすばらしい！』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　必要なのは自己改革ではなくてバランスの回復
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　気がついた方も多いかもしれませんが
　セルフ１とセルフ２の関係は
　上司と部下の関係にもそのまま当てはまります。

　信頼しない上司に、萎縮する部下という状況に
　なってしまった場合ですね。

　
　まるるちゃんの場合には、おかげさまで
　とっても優秀な方達と仕事をさせていただいているので
　「信頼しない上司」という形には現在のところならずに
　済んでいます。

　逆に、まるるちゃんがいろんなことを
　思いついて、それをフォローして貰っている面も多分に
　あるくらいで(笑)

　
　今のところ、意図してできているというよりも
　自然な流れがそうなっているという「運」の面が強いので
　これを機会に、自分自身・自分の周りとの関わり
　という意味でもとらえ直してみようかなと思います。



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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本 [by 中山 マコト(著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.enbiji.com/2006/06/_by_13.html" />
   <id>tag:sinri.enbiji.com,2006://1.303</id>
   
   <published>2006-06-22T04:02:47Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:12:50Z</updated>
   
   <summary>「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本中山 マコト 中経出版  2006...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806123471/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4806123471.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806123471/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本</a><br />中山 マコト <br /><br />中経出版  2006-06-20<br />売り上げランキング : 1673<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806123471/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/06/22</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『キャッチコピーは大変』

　　　一番最初に目につくところですからね
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『訊きだした言葉をいじらず』　　　『だって、やせたいじゃないですか〜』

　『いい材料』　　　『「共振」の素』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『人の心を動かすには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　「共振」してもらうために。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『自分で考えてはいけません―人に訊く』
　▼『○○全般について―カテゴリへの価値観』
　▼『だって、やせたいじゃないですか〜』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『自分で考えてはいけません―人に訊く』
　　・私はいろんなことを経験していないから、ネタがありません。
　
　　という人と

　　・私はいろんなことを経験しているから、自分の言葉で！

　　という２人がいたら・・・実は「経験がない」方が
　　いいキャッチコピーを書けちゃったりするんです。


　　なぜか？というと、自分の経験が豊富であることに自信を
　　もってしまっていると、逆にそれに固執してしまい
　　まわりの共感を呼ぶことができないキャッチコピーに
　　なってしまうからです。

　　
　　まるるちゃんが自分を振り返ってみるとこんな感じ。

　　まるるちゃんはインターネットやパソコンのことは
　　ある程度詳しい方です。
　　だから逆に、初心者の方が「○○で詰まっちゃうんですよ〜」
　　という気持ちがどうしても直観ではわからない部分があるので
　　そのことを伝えようとするキャッチコピーを書いたりすると
　　たぶんいいものにならない！でしょうね。


　　ってことは・・・はい。その通り。
　　
　　自分でわからないものは、人に訊いちゃいましょう！！

　　著者の「キキダス」の中山さんの真骨頂です。


　　「考え出す！」というパラダイムから
　　周りから「訊きだす」というパラダイムに転換することさえ
　　できるならば、めっちゃいいものを生み出すことができるのです♪

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『○○全般について―カテゴリへの価値観』
　　本著では「訊きだす」際のキーポイントとなることが
　　書かれているわけですが、こんなポイントもあります。

　　それは・・・ある商品についてのキャッチコピーを
　　考えているときに、

　　　その商品そのものに関しての質問はしてはいけない！

　　ということ。

　　なぜか？というと、対象が狭すぎて、キャッチコピーの
　　素材を取りこぼしてしまう可能性があるからなんです。

　　では、広ければ広いほどいいのか？というと
　　もちろんそんなことはありません。

　　ちょうどいいのは・・・「○○全般について、どう思いますか？」
　　という商品そのものの「カテゴリ」に対して
　　質問を投げかけてみるのです。

　　すると・・・・その商品のカテゴリに対する
　　価値観を聞き出すことができます。


　　この「カテゴリへの価値観」というのが
　　実は商品への共感の材料として使えることが結構多い！ということなんです。


　　その「カテゴリ」が備えていると、消費者が想定している
　　価値観を、あなたの商品が備えているかどうか？
　　そんな風にチェックしてみることができますからね〜

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『だって、やせたいじゃないですか〜』
　　めっちゃインパクトがありますよね？この言葉。

　　ダイエット食品のキャッチコピーを考えているときに
　　「やせる！」などとうたう事は、現在の薬事法では
　　法律違反になります（そうだったはずです）

　　なので、みんなどうやって広告文章を考えるかを
　　悩んでいるかと思うのですが・・・。


　　中山さんが訊き出したこのOLさんの言葉
　　「だってやせたいじゃないですか〜」
　　というのは、買い手の感情ですからこの点については
　　問題がない。

　　それだけじゃなくて、素直な感情が
　　言葉になっていますから、キャッチコピーを呼んだ人が
　　めっちゃ共感してくれるのです♪


　　まさに「訊きだしたコトバをいじらずにそのままコピーにする」
　　という本著でとりあげられている第１法則に
　　マッチしているのです。

　　人間「共感」「共振」というのに非常に弱いです。
　　思わず「そうそう！！」とうなずいてしまうのが
　　最強のコピーなんですよね。


　　日本全国１億人が「そうそう！」とうなずかせることは
　　とても難しいことですが、同じ世代・同じ性別・同じ出身
　　など、カテゴリーを狭めていけば、共感を得ることは
　　少しずつ簡単になっていくような気がします。


　　まるるちゃんの世代に対して「ガンダム」や「タイムボカン」
　　というと、結構通じるように・・。

　　あ。。世代がわかるかな(爆)


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『素材を大切にしよう』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　一人が感じている素直な言葉には、共感が集まる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　料理も、せっかくの素材をうまく生かしている場合と
　シェフの独善的なやり方で素材を殺してしまう場合があると
　聞いたことあります。

　まるるちゃんの場合、舌がそこまで肥えていないので
　「聞いたことがある」としかちゃんといえないのですが(笑)


　実は、プロが一生懸命考えるよりも
　同じ世代や関係の人がつぶやいた言葉のほうが断然共感を
　得る可能性があるんですよね。

　ただ、素材はあくまで素材。それを食べやすい＝受け止めやすい
　形にするお手伝いをするのが「プロ」のあり方なのかもしれません。


　で、本著の著者の中山さん。聞き出す力だけではなくて
　とってもアイデアマンでもあります。

　普通とは違った一ひねりしたキャンペーンを6/23の23:59まで
　行われています。
　　＝＞<a href="http://www.kikidasu.jp/mag/" target="_blank">http://www.kikidasu.jp/mag/</a>
　
　プレゼントのひとつにある
　　　『女子大生と学ぶ！キキダス・インタビューの極意！

　このタイトルだけでも、「共感」しちゃう人多そうですね。
　
　やっぱりあなた「も」そうですか？？？(笑)

　中山さんの周りにはいつも美女が多いからな〜。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806123471/maruruchan-22" target="_blank">「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806123471/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4806123471.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本" style="border: none;" /></a>]]>
   </content>
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   <title>こころのウイルス [by ドナルド ロフランド (著), Donald Lofland (原著), 上浦 倫人 (翻訳)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinri.enbiji.com/2006/04/_by_donald_lofland.html" />
   <id>tag:sinri.enbiji.com,2006://1.302</id>
   
   <published>2006-04-15T11:26:00Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:12:50Z</updated>
   
   <summary>こころのウイルスドナルド ロフランド Donald Lofland 上浦 倫人 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinri.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901234161/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4901234161.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="こころのウイルス" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901234161/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">こころのウイルス</a><br />ドナルド ロフランド Donald Lofland 上浦 倫人 <br /><br />英治出版  2001-12<br />売り上げランキング : 3,182<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901234161/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/04/28</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『ＮＬＰってなんだろう？』

　　　メルマガに書いたらお薦めいただいた本です。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『こころを乱すウイルス』　　　『思いこみと先入観』

　『思い通りの人生を生きる』　　　『先延ばし』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『思い通りの人生を生きるためには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　これが実現できるのが一番ですよね。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『同調する：コヒーレントしているか？』
　▼『パワークエスチョン：自分の力を引き出す質問』
　▼『先延ばしを克服する』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『同調する：コヒーレントしているか？』
　　本著の中でも紹介されていた事例に近いのですが
　　まるるちゃんが前にも書いたことがあるのはこんな例です。

　　１００Ｗの電球と１ｍＷのレーザーではどちらが強いでしょうか？

　　あなたがよく使っている１００Ｗの電球。
　　直接目で見ても、失明はもちろんしないと思いますが
　　１ｍＷのレーザーは下手するとその光を直接見てしまうと
　　失明してしまう可能性があります！！！

　　それくらい１ｍＷのレーザー光のエネルギーは強いのです。


　　と、普段そんなモノを扱っているまるるちゃん、
　　肩に力が入ってしまいました(笑)

　　と、話が脱線しましたが、「１００」と「１ｍ（ミリ）」と
　　数字としては１０万倍異なっているのに、小さい方が
　　エネルギーが強いのは・・・・・

　　　　コヒーレンス性＝同調性が強いからです！

　　難しい理論は省略しますが
　　＃というかまるるちゃんも忘れました(笑)
　　お互いの方向性がそろっている（位相がそろっている）と
　　その光はお互いを強め合い、直進するという特性があります。

　　ですから、１００Ｗの電球は１ｋｍ先から見えませんが
　　レーザー光は１ｋｍでも１００ｋｍでも直進することが
　　できるのです！
　　(厳密には空気のチリなどにあたって遮られてしまうモノがありますが・・）


　　これレーザーの話だけではなく、人のこころにも同じことが言えるんです。


　　自分の中にもっている「精神的な面」や「感情的な面」からの
　　思考が調和しているかどうか？というところは大きな問題です。

　　自分がやりたいことをやって、稼いで生活している人
　　これは方向性の調和がとれた状態ですね。

　　逆に犯罪的行為をしながら稼いでいるけど、自責の念に
　　かられている人。これは完全に反対方向を向いて
　　エネルギーを打ち消し合ってしまっています。


　　よく「アクセルとブレーキを一緒に踏んではいけない」と
　　いいますが、車の運転では当たり前のことでも
　　自分のことになると、これをやっている人のどれほど多いことか。・・・・


　　まるるちゃんも無意識にやっているときがあるので
　　気をつけなくてはいけませんん！！！！！
　　
　　

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『パワークエスチョン：自分の力を引き出す質問』
　　さきほどの同調＝コヒーレンス性をどのように作り出すか？
　　という観点から考えてみましょう。

　　簡単なのは・・・・

　　　　【自分に聞いてみる】ことですよね？

　　一番何を求めているかがわかっているお客様なのですから。


　　そのための質問が「パワークエスチョン」なのです。

　　すなわち、
　　　自分の力を引き出すような前提を含んだ質問
　　をするってことですね。


　　さきほども書きましたが「コヒーレンス性」をだすには
　　自分のやりたいことに方向性をそろえるのが一番いいと思うんです。

　　ということは、自分の中に眠っている力はなんだろうか？
　　と問いかけてみましょう。


　　まるるちゃんの場合、大学進学を考えたときに
　　何をやりたいんだろうか？と考えるよりは
　　「受験をするんだったら不得意科目はやりたくないな〜」
　　なんて浅い考えで、理系を選択しました。

　　なぜなら・・・・「国語」が苦手だったんです(笑)

　　ただ、学費なんかを考えると国立にいきたかったので
　　結局国語は受験科目に入っていたんですけどね(爆)

　
　　でも、実は今考えてみると、理系の素養って自分の奥深くの
　　ところに眠っていたみたいなんです。

　　というのも「父親」の存在。
　　
　　まるるちゃんの父親は生粋のエンジニア。
　　ず〜っと会社で図面を書いていたり、モノを作っていたりする人でした。

　　そんな両親の元、日曜日でも父が仕事をしている横で
　　機械のねじを締めるような「アルバイト」をさせてもらって
　　喜んでいたことを思い出します。

　　そんな環境にいることで自然に、「エンジニア」というモノに対して
　　シンパシーを感じていたのかもしれません。

　　
　　おかげで、今はそんな「エンジニア」という要素を生かしながら
　　メルマガ【エンビジ】を書かせてもらう機会に恵まれています。


　　そしてそれが「コヒーレンス性」を持っているので
　　ビジネスへの展開も、よいスタートが切れたんだと思っています♪

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『先延ばしを克服する』
　　う・・・まるるちゃんが一番学ばないといけないかも(^^;;)

　　
　　どうしても先延ばしにしてしまっていることってありませんか？

　　やらないと行けない事項、だけど、緊急性がないので
　　やりたくない気分が先に立ってしまっていること。


　　これって心にとってめちゃくちゃストレスなんです。

　　そのうち、そのやらないといけないことが目にはいると
　　それだけでテンションがさがってしまうくらいに(^^;;)


　　これを解決するためには「動機付け」をしないといけません。

　　先延ばしになってしまうそうな事柄を、どうやって
　　実行するか？という「動機」ですね。


　　たとえば、「完成させよう！」と誘ってくれる
　　異性のセクシーな声を想像してみましょう。

　　やるきでません？(爆)

　　
　　あとは、「これが完成したら、どう見えるか？」ということを
　　思い浮かべたりします。

　　実は、先延ばしになっていたことを
　　実行して、完成させると・・・・気持ちいいんです！！

　　
　　たまりにたまった片付けをやって
　　すっきりした自分の机の上をみると気持ちがいいですよね？


　　まさに、昨日かたづけをしたばかりの
　　まるるちゃんの実感です！(笑)


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『コヒーレンス性を保つようにしよう』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　自分の行動にエネルギーを持たせるために！
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　こころの一貫性ってとても大事なんですね。


　この一貫性が保たれていないと、自分のこころにとって
　とても大きなストレスになります。

　
　最初はちいさなストレスでも、それが積み重なるごとに
　だんだんと大きなストレスに。


　自分ひとりが決断することで、そのコヒーレンス性を
　作り出すことができるならば、せひ決断をしてください。


　ただ、自分の決断が、周りの人にとっての迷惑になって
　しまうような場合には、どこかで整合性をとらないといけません。

　それは、方向性のすり合わせかもしれませんし
　期間の妥協かもしれません。

　ただ、あんまり長くなってしまうようでは
　どんどんストレスが大きくなりますから・・・注意を！！



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901234161/maruruchan-22" target="_blank">こころのウイルス</a>
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