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「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック

2004-06-28

●「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック
伊東 明 (著), 内藤 誼人 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757207107/maruruchan-22

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『心理戦に強くなる』                 
┃                            
┃   現状そんなに強くないんですよ(泣)         
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『心と心の戦い』
 『自己説得』
 『プロファイル』
 『負けて勝つ』

★━本をフォトリーディングしてみての、本の著者への疑問━━★
┃ 『相手をプロファイルするには?』           
┃                            
┃   戦うにはまず相手を知る!             
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
 ▼『本音-表情は隠すことができる』
  だから表情以外の行動を読まないといけない

  男は嘘をつくとき目をそらし、女は目を見つめるとも言いますね。
  行動がいかに不自然かを見抜く目が必要・・・なんですが
  私には今のところありません。

  研究でも「不自然な数値」といかに見抜くことができるか
  が、新しいことを発見する鍵になります。雑音と新事実を
  見分けるのがとてもたいへんなんですよね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『身体言語』
  言葉がOKでも体が嫌っているときがあります。
  言葉で「うん、うれしいよ」と言っても、目が笑ってないなんて
  話よくありますよね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『ミラーリング』
  相手と仲良くなるためにミラーリングをするといいというのは
  最近の営業の本を読むとよく書いてあります。

  わざとやるんではなくて、自然とそうなっていく形を
  取らないと逆効果になる気がするんですけどね。

  仕事をしていて「わざと」数値を自分の都合のいいほうに
  あわせてしまうと後で苦労するのは自分、ということは
  いろいろ体験しました(^^;;)

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『身体の発する言葉を学ぶ』              
┃                            
┃   できないことを目標にするという意味でも      
┃  自分の決意とします。                
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 相手の表情の裏を読むことなんて、そうそうできることでは
 ありません。
 だからこその「心理戦」で絶対負けないためのプロファイリング
 なのかもしれません。

 でも、知ってると知らないのとでは大きな違いがうまれます。
 これを知っているだけではなく、実践できるように
 していくのが次のステップです!

 ちなみに次回(水曜日)の予告ですが
 この本、続編があります。「実戦編」と銘打った続編を
 次回に取りあげようと思います。こうご期待♪

●「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック
伊東 明 (著), 内藤 誼人 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757207107/maruruchan-22



 

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