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人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術 [by 内藤 誼人 (著)

2007-06-05
人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術 人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術
内藤 誼人

すばる舎 2007-03
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posted at 2007/06/16

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『9割も動いてくれるなら・・・』

   スーパーな方法です!
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『こっそり心理誘導』   『呼吸』

 『笑顔』   『賢く譲歩』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『すぐに直せる我が身は?』
                              
   なにが間違っているかな?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『ノンバーバールメッセージが大事』
 ▼『少なくとも「3回」繰り返せ』
 ▼『わかってない「サイン」を見逃さない』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『ノンバーバールメッセージが大事』
  以前、「人は見た目が9割」という本がベストセラーになりました。

  これは・・・言語という「バーバールメッセージ」よりも
  それ以外のすべてが示しているメッセージの方が
  相手が感じるものが大きいというもの。

  例えば、「ごめんなさい」。
  言葉としては実際に謝っているのですが
  そのときの態度が「投げやり」であったり「しかめっつら」を
  していたら・・・

  相手に伝わるメッセージは合成した結果
  「謝る気がなく怒っている」とか「こいつは逆ギレしている」
  ということになってしまうのですね。

  まるるちゃんはこのあたりを再度振り返りながら
  自分がそうなっていないか?と思い返してみました・・・。

  んー。実はそうなっているときがあるかも?
  そんな風に(泣)

  感情として「怒る」ということが
  あんまりないせいか、怒っているのに謝らなくては
  いけないというシチュエーションがあんまりありませんが
  ・・・

  と思ったらありますねー。
  外ではなく、プライベートの空間では。

  まるるちゃん自身、あんまり怒らない性格だと
  自分でも思っていますが、これが
  家族になにかつっこまれたときに、自分に身に覚えがないと・・

  怒っちゃうんでしょうね。たぶん。

  そして、自分でなるべく「怒らない」と思っているから
  口では謝っているけど、態度に出てしまう。

  めっちゃ、ヤバイ態度そのまんまですね(^^;;)

  逆に言うと、このような態度の逆が自然とできるようになれば・・

  あんまり話さない人であっても
  自然と好感度を獲得できる人になれる!そういう道筋でも 
  あるわけです。

  「クセ」だったり「無意識」だったりするから
  すぐに直る!とは思わなくても、その事実を知って
  行動していくようにするだけでもだいぶ変わっていくと思いますよ~。

 

  たぶん、昔よりはましになっているはずだし(爆)

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『少なくとも「3回」繰り返せ』
  なんで「言っても」わからないんだよ!

  そんな風に発言する情報の発信手。

  はい。聞き手は、発信している方の情報を
  100%理解することは・・・・【絶対に】ありません(笑)

  言葉を含めて、すべての情報は・・・
  相手の脳の中で、イメージとして再構成されます。

  この「再構成」というところが結構ミソで・・・

  まるるちゃんがあなたに伝えたい!と思ったイメージと
  あなたが脳の中で再構成したイメージが・・・

  
  一致するまでにはかなりの時間を要します。

  その上、あなたの描いているイメージはまるるちゃんからは
  みえません。

  これはメルマガという媒体の特性だけでなく
  もし対面で会話をしていても、相手のイメージは確認できませんよね?

  
  だからこそ、、、「確認」をするべきでもあり
  確認ができない場合もできる場合も
  
     少なくとも「3回」は伝える

  これが必要な条件だ!と思いませんか?

  ただし、壊れたテープレコーダーのように
  同じ文章を同じ口調でそのまま3回伝えてもだめ。

  3回伝えて、やっと効果を発揮してきます。

  ちなみに。。。ここは悪用厳禁ですが・・・

  
  悪いこと、ウソであっても「3回」すり込むと
  現実になってしまう・・・

  という実例の実験が本著に記載されていました。
  
  暗示を3回繰り返すと・・・
  その暗示がウソであっても・・暗示をかけなかったときに比べて
  記憶が6倍以上の確率で「ゆがむ」と。

  人の記憶はそれだけ「影響されやすく曖昧」ということ
  なんですね・・・。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『わかってない「サイン」を見逃さない』
  対面で話していると・・
  
  最初のところでは自分が発している「ノンバーバルメッセージ」
  が大事だと言うことを書きましたが

  逆に言えば、相手も「言葉ではないメッセージ」を
  発しているわけです。

  であるならば・・その相手の発しているメッセージを
  受け取れるかどうか?というのは
  非常に大きな差異を生みますね。

  特に・・ホントはわかってないぞ!
  という相手の「サイン」は見逃してはいけません。

  一つわからないことがあるままで次に進んでしまうと
  そのことに「派生する事項」はすべて「???」
  がついて回ります。

  最初のことが「○」なのか「△」なのかで
  その後の説明が全部ひっくりかえってしまうからですね。

  
  では、どんなサインが「わかってない!」ということを
  伝えているかというと
  こちらが一生懸命話しかけていても
    ・相手の目が泳いでいる
    ・あいづちを打ってくれない
    ・首をかしげている
  などなどの「サイン」です。

  まあ、話を聞いているふりをして聞いてないという
  人もいますから、上記のサインがないからといって
  理解しているとは限りませんが(笑)

  でもここで「あ、わかってもらってないな?」
  というサインをつかんだからと言って
  「内容理解してます?」「大丈夫ですか?」
 
  という言葉は駄目。

  わかってなくても「わかってます」という
  反応が返ってくる可能性があるからです。

  ではどうするのか?
  というと「言い換えたり」「要約する」こと。
  わざとらしくではなく流れの中で自然にです。

  つまり、同じ内容を3度繰り返すという
  さきほどのネタを、相手に理解してもらうために
  実行するのです。

  こうすれば、相手が理解できてないという恥ずかしさの
  ために質問できない場合などでも
  ちゃんと理解してもらえる可能性が高まりますよね。

  
  相手の行動を阻害していると思われる
  要素があれば、それを避けてあげて
  こちらの伝えたいことを伝える。

  ビジネスにおいてもプライベートにおいても
  必須とも言えることかもしれませんね。
  

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『自然にやっている「わるいクセ」をなくそう』
                              
   それだけでもだいぶ好感度が高くなる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 なくて七癖あって四十八癖

 ということわざがあります。

  
 人間として癖がなさそうな人でも「7個」くらいはありますし
 癖がある人ならその数はかなりのもの。

 気がついていない癖はかなりありそうですね(^^;;)

 そんな癖のせいで、あなたの対人関係が
 悪くなっているとしたら、とってももったいない・・・。

 まるるちゃんも、癖とか習慣は
 結構持っている気がします。

 髪の毛がよく伸びたり縮んだり。
 名前と風貌が一致しなかったり。

 んー。どれも期待を「裏切る」方向になってしまっているようです(爆)

人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術
人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術

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