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ウサギはなぜ嘘を許せないのか? [by マリアン・M・ジェニングス (著), 山田 真哉 (監修)]

2006-11-18
ウサギはなぜ嘘を許せないのか? ウサギはなぜ嘘を許せないのか?
マリアン・M・ジェニングス 山田 真哉 野津 智子

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posted at 2006/11/18

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『常に正しくあることはできるのか?』

   とても大変なことですね。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『小さな嘘』   『コンプライアンス』

 『あざ笑われる』   『ゴール』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『正しくあることがなぜ大事なのか?』
                              
   ゴールから見てみると
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『それじゃ正直じゃない。正しくない。』
 ▼『モラルを大事にしていると骨が折れないか?』
 ▼『いつか君にもわかるよ。』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『それじゃ正直じゃない。正しくない。』
  本著の中で繰り返し出てくる台詞がこの
    「それじゃ正直じゃない。正しくない。」
  というもの。

  何か不正を犯している出来事にであったときに
  出てくる台詞です。

  ある小さなことで、「これくらいいいじゃないか」
  と思うことってありますよね?
  そこまで杓子定規にならなくてもって。

  はい、まるるちゃんもあります。正直に。

  でも、実はこんな話があります。
  会社の幹部クラスのメンバーへの調査で 
  仕事上では「正直さ」がとっても重要だと考えている人間が
  多いにもかかわらず、ゴルフのスコアに関しては
  ちょっとくらい嘘をついてもいいと
  考えている人も82%はいるというのです。

  矛盾してません?

  仕事もゴルフも行っている人間は全く同じ。
  ゴルフで嘘をつく人が、仕事でもやらないという
  保証がどこにあるんでしょうか?

  そんなことをある銀行の頭取がおもったそうで
  「10ドルを賭けて彼らがやったことを見たら
  100万ドルの融資を受けたらいったいどんなことをするのか、
  不安に思わずにはいられなかった」
  とコメントしています・・・。

  すべての行動を、こころしないといけないかも・・

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『モラルを大事にしていると骨が折れないか?』
  はい。骨が折れます(笑)

  大体の場合、モラルを守らない方が
  楽に生きていける「裏道」になっているからです。

  渋滞で道路が混んでいるときに、「抜け道」を
  行きたくなるのと同じですね。

  ただ、、、この「抜け道」を行ったことによって
  困ったことになってしまう場合があります。

  まるるちゃんの場合にはモラルに反していたわけではないのですが
  ある日レンタカーを借りました。

  そのままおとなしく返しに行けばよかったのですが
  ふと「せっかくだから、家に置いてある古本を
  ブックオフに売りに行こう」などと思いついて
  車に寄せて、大通りから外れたところにある
  ブックオフに向かっていきました。

  すると・・・狭い道で慣れていないせいで
  電信柱に、ヘッドライトをぶつけちゃったんですね(泣)

  古本を売って儲かったお金よりも
  修理代の方がはるかに高い・・・・・・・(^^;;)

  こういう「経験」が、人を成長させるのかも
  しれません!と今となっては思います。

  正しいこと、まっとうなことは
  「後ろ指」をさされないためにも、必要なことですからね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『いつか君にもわかるよ。』
  せっかく正直にがんばっているのに
  周りのみんなと比べて、不遇な生活を送っている主人公。

  そんな主人公に投げかけられる言葉が
  「いつか君にも(正しいことをすることがなぜ大切かが)わかるよ」
  です。

  なぜ「いつか」なのでしょうか?

  
  それは・・・・人生は「短距離走ではなくマラソン」だからなんです。

  その瞬間瞬間は、ずるをしてでも
  ダッシュすれば、有利な立場や、よりよい社会的地位を
  得られるかもしれません。

  ただし・・長い人生においては
  その「ずる」があとで大きな影響を与えるということなんですね。

  どこかでずるをすると・・・。
  それがばれるかもという心配の種を常に抱えていることに
  なります。

  それが1回だけのずるならともかく
  繰り返し続けないと行けないずるだとしたら・・・・

  常にリスクを背負って生活しているわけですね。

  「注意1秒、けが一生」という安全標語を
  来たことがある人は多いと思いますが
  リスクも、それが破裂してしまうと
  それまでの貯金をすべて奪ってしまうほどのダメージになる可能性が
  高いのです。

  
  だからこそ「正しいこと」を続けることがどんなに
  大切かということがわかるんですね。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『人生は短距離走ではなく、マラソンである』
                              
   短期間の結果に一喜一憂しない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 その瞬間、たくさんの利益を獲得するために
 不正したとしましょう。

 
 でも、それによって信頼を失ってしまうと
 あなたの将来における得られるべき利益が失われると言うことに
 気がついてほしいと思うんですね。

 エンビジを読んでいるあなたは、逆に
   「そんなことなんてわかっているよ」
 とおっしゃっていただけるかもしれませんが
 わかってない人は、実は結構多いです(笑)

 ネットビジネスの世界でも、「不正」というのは
 事例を数え上げるのが困難なほどありますからね(^^;;)

 でも、不正がばれてしまえば、そこからの収入源を
 未来永劫たたれてしまうわけです。

 もし、あなたが著名な人であれば余計に
 その噂は瞬く間に広がって・・・
 その世界にいられなくなってしまうんですね。

 先のことを考えて、人生を送る人が
 もっともっと増えて仲間になってくれるとうれしいですね♪

ウサギはなぜ嘘を許せないのか?
ウサギはなぜ嘘を許せないのか?

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