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ハーバード流思考法で鍛えるグローバル・ネゴシエーション

2004-07-18
ハーバード流思考法で鍛えるグローバル・ネゴシエーション
御手洗 昭治
総合法令出版 (2003/01)
売り上げランキング: 357,913
通常2~3日以内に発送

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『グローバルに対応できる交渉力をつける』       
┃                            
┃   今、日本だけと言うのはありえないですしね。    
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『ミディエーション(調停)』
 『己・敵を知る』
 『ボトムライン-オプション』
 『お互い』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『異文化交渉につかえるハーバード流交渉術は?』    
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
 ▼『前もって-ボトムラインを決めておく』
  誰を説得し、どこまでが自分にとって必要か?は前もって決めてから
  交渉に臨まないと結果的に望ましくない結果を得ることになる。

  それには、まず自分と相手をそれぞれ見極めないといけない。
  オレンジが1個しかなくて、2人で分ける場合に「自分も相手も
  身が欲しいのか皮が欲しいのか?」ここの見方で交渉の進め方は
  ぜんぜん変わっちゃう。

  研究職って人相手ではなく物を相手にする仕事なので、
  それ自体には交渉力と言うのはあまり必要ないんです。
  でもその研究をするための準備段階。段取り・メンバーの割り振り
  などには、当然泥臭い交渉力が必要なのですよね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『オプション思考』
  多くの選択肢を用意すること。1つの選択肢しか用意せずに
  それが崩れたら黙りこんでしまうのはだめ!
  日本の学校教育では、正解がひとつ用意されていると言う進め方が
  多いので「指示待ち」の人がどんどん生産されてしまうといいます。

  でも実社会やまだ事実の分かってない研究。指示を待っていては
  なんにも結果はでないし、いろんなオプションを自分で思いつく
  能力って非常に重要なんです。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『異文化交渉では事実と数字で』
  客観的な基準が大事だと言うことです。双方が納得できない
  限り遺恨が残りますからね。

  その点、理系の国際学会等では数値ベースで物事が進んでいきますので
  安心して聞いていられると言う面は大きいですね。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『前もってオプションを思考しておく』         
┃                            
┃    いきなりはなかなかでてきませんから       
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

異文化交渉をメインに本を読み始めたんですが
どちらかというとハーバード流交渉術に
偏って読んでしまいました。

もともとフォトリを始める前の時に
ハーバード流交渉術の本は読んでいたんですよ。
また読みたくなってきました・・・。

ハーバード流思考法で鍛えるグローバル・ネゴシエーション
ハーバード流思考法で鍛えるグローバル・ネゴシエーション

ハーバード流交渉術
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