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思わず買ってしまう…マインドコントロール マーケティング! [by 星野 卓也 (著)]

2005-06-23

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『30分で5億稼ぐ、基本って?』

   星野さんの前作が「30分で5億売った男」ですから
   http://www.enbiji.com/archives/2004/10/305.html
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『刺激』   『シナリオ-構成台本』

 『俯瞰』   『振り幅』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『何をコントロールするんだ?』
                              
   マインドコントロールという言葉にイメージされるものではなく
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『意味を理解する-代入の仕方』
 ▼『バーチャル体感-よりリアルに』
 ▼『世界観を構築する-核はぼかす』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『意味を理解する-代入の仕方』
  みなさんご存知のように、まるるちゃんは理系です(笑)
  
  なので比較的数学は好きでした。

  これって、あるひとつの事実=定理を抑えていると
  他のことが導ける!ということがその原因だったんだと思います。

  つまり、「意味を理解していれば問題が解ける」。
  膨大な量の記憶に頼らなくてもいいのですから、それはとても
  楽だったなあと思います。
  
  そう、古文や漢文に比べて(笑)

  これって、学校の勉強だけに限らず、ビジネスの世界でも
  当てはまる話じゃないかなあと思います。

  ヒットメーカーと呼ばれている人、カリスマコンサルタントたち。
  みんな、膨大な事例からある「公式」を自分なりに編み出している
  んでしょうね。
  
  そして場合場合に応じて味付けは変えますが、
  その公式自体は普遍のものとしている。

  つまり【代入】している!ということなんです。

  ただ闇雲に代入するのは、結果が安定しないから×!

  あくまで意味をちゃんと理解した上でのツールとして【代入】して
  あげないと正確な答えを得られないし、正確だ!という確信も
  もてないですよね?

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『バーチャル体感-よりリアルに』
  リアルを超えるものってなんでしょうか?

  それは「他の人が丁寧に描写したもの」を見ることなんです。

  というのは、自分だけがリアルに体験したものだと
  「あのとき、自分が感じたものは間違え?勘違い?」と
  不安になってしまうからなんです。

  だって、人の記憶ってあいまいですよね?
  おとといの昼食をすぐに思い出せ!といわれても思い出せないくらいに。

  ところが、他の人が丁寧に描写すると
     ・そのイメージが頭に描かれる⇒印象が深まる
     ・客観性が与えられる
  なんて効果が加わるんです!

  口コミが今でも最大のコミュニケーションツールだ!ということからも
  納得できる話じゃありませんか?

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『世界観を構築する-核はぼかす』
  商品そのものを売り込むと「売り込まれている!」と感じません?

  まるるちゃんが、お店に行くと一番嫌だなあと思うのは
  必要もないのによってくる店員さんなので(笑)余計にそう感じます。

  聞きたいとき・求めているときにいてくださるのが一番助かる!
  と思っているわがままな人なので。

  となると、どうするのか?というと
  そのモノ・サービスを構成している「世界」をイメージしてもらうのが
  いいんじゃないでしょうか?

  そして、最後の「核」となる部分は、わざとぼかすんです。

  なぜか?

  というのは、最後の1ピースをお客様に考えていただくことで
  「自分が参加しているんだ!」という感覚を味わっていただくために。

  自分が参加したものというのには誰しも思い入れがありますよね?

  「核」を導き出してもらうために、周辺の断片となる情報をあたえる。
  
  これってジグソーパズルと同じ感覚です。
  組み立てたときの達成感はかなりありますが
  実は最初から出来上がりの絵は決まっているじゃないですか?

  そう考えてみると、なんかちょっと怖くなってきました(^^;;)

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『代入することを身に着ける』
                              
   丸暗記ではいつまでたっても自分の力にならない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 本著の最後に、【まとめ】が書かれていて
 そこが本著のエッセンスです。

 が、星野さんがその際に
   終章を読んだとき、「なんだよ。もしかして、終章だけ読めば
   この本の内容を1分で理解できるじゃん」なんて思いませんでしたか?

 一瞬思いました(笑)正直に書きますと・・。

 ただ、その後の星野さんの説明に大納得。
  
   本書の本当の意図は、この本を買ってくれたあなたに、対象が他の
   どんなヒット商品になったとしても、自らの力で分析することが
   できるようになり、そこから自分なりの公式を導き出せる力を
   養ってもらうことにあったのです。

 この部分にめちゃ共感しました。
 物事を丸暗記しているだけでは、ちょっとでも前提条件が変わると
 対応できなくなりますよね?
 もしくはすべてのものを覚えようして、頭の容量がパンクしてしまうか
 のどちらかになっちゃいます(^^;;)

 「釣った魚をあげるのではなく、釣り方を教えることが大事」
 まさに、このとおりなんですね。

 自分が【武器】を手に入れてしまえば
 自分の自在に使いこなすことができる!のですから。

思わず買ってしまう…マインドコントロール マーケティング!
思わず買ってしまう…マインドコントロール マーケティング!


 

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